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貴重な経験!大学受験の勉強を頑張るといいことがある!

 

くじけそうな受験生
くじけそうな受験生

受験勉強が辛すぎる、勉強は大学に入るためには必要だけどそれ以外の意味はあるんだろうか?
人生的に何も役に立つ気がしないけど。
誰か教えてくれないかな。

 

といった疑問に当サイト(数がく部)の管理人でありある医学部受験予備校の看板講師講師のuheiがお答えします。

私の生徒で9月の中頃辺りから模試で思うように成績が伸びなくて受験のプレッシャーで悩むのを毎年見ています。

そういう生徒には伝えているのですが私なりに思っている受験勉強の意味を説明をします。

受験勉強が辛い人がこの記事を読んで「そういうことか〜」と思ってまた勉強をする気になってもらえたら嬉しいです。

この記事を読むことで分かる内容

大学受験の勉強は大学に入る以外の意味はあるのか。

 

対象となる人

受験勉強が辛い人

それでは説明します。

 

大学受験の勉強はする事自体の意味は全くない。

大学受験の勉強は無駄じゃない

大学に入るのに受験勉強は必要ですがそれ以外では何の役にも立たなく勉強内容をきっちり活かせるのは塾の講師や予備校講師位だと思います。

数学に関してだと大学の数学が本当の数学ですが高校の内容は大学の内容をごまかして説明しています。

いきなり大学の内容を説明してもまず理解するのは無理だからだと思います。

だから高校数学まで勉強した状態だと社会に出て役に立ちません。

他の科目に関しても勉強するだけだと何の意味もないです。

大学に入ったら専門の分野だけになるから関係ない受験勉強の内容を忘れます。

というか遊びまくるアホがほとんどなので受験勉強の内容は大学に入って2ヶ月もすればほぼ忘れます。

大学で遊びまくるとロクな人間にならないという事について記事を投稿しています。

アリみたいにコツコツ勉強しよう
大学で遊ぶとキリギリスになるから要注意、アリになろう。大学で遊びまくってもロクなことがないから要注意、アリになろう という生活を送る大学生が全体の9割位いる...

問題を解くときにしっかり考えていた人は大学の内容で考えないといけない部分に活かせると思いますが現実的にそんな大学生はほとんどいないはずです。

 

大学受験の勉強をする事で何かプラスになる事はあるか?

大学受験の勉強は無駄じゃない

じゃあ勉強は大学に入るのに必要なだけで他には意味がないってなるかもしれませんが意味はあると私は思っていて↓です。

大学以降の辛いことがあってくじけそうな時の支えになります。

 

受験勉強は自分との戦い

受験勉強はずーっとするのできついはずで勉強がずっと順調で受験に合格する人はほとんどいないと思います。

模試で成績がやっと上がったと思ったら次の模試でガタッと下がったとか浮き沈みが何度もあるはずです。

遊びたい事、「あれをしたいけど我慢だな〜」と思う事もいーっぱいあるはずですが私は受験生の時にこれを何度も経験しています。

10月辺りからセンター試験の事を考えると受験に対する不安で手の震えが止まらなくなっていました。

 

受験勉強の辛さが社会に出てからの予行演習になる

この精神的キツさは社会人になってから仕事が辛い時が何度もあるのですがそれに備えるための予行演習と私は考えています。 

大学に入ってだらけた生活になる時もあるかもしれませんが心と体は受験できつかった経験を絶対に忘れないです。

でも大学に入って4年間遊びまくった人は辛い経験が抜ける人が多い気がします。

可哀想なのは推薦入試で勉強をそんなにしていない人で苦労を知らずに受験が終わると大学を卒業してからがキツいと思います。

 

予備校講師になって辛かった時に受験勉強のキツさが支えになった

仕事だとどんなにしたい仕事でも最初は失敗の連続で仕事が嫌になります。

私は大学受験の予備校で働いているのですか最初は授業がちゃんとできる訳がなく何度もクビになって相当辛かったです。

予備校や塾の面接で模擬授業をしても面接者から「その授業は受ける価値がない」みたいに言われたこともあります。

ある時は「予備校講師は自分に向いてないんじゃないか?」、「賢さが全然ないから辞めたほうがいいんじゃないか?」と思った時もあります。

でも働きながら受験勉強したのですが相当辛くてそれに比べたら楽かなって考えるようにしました。

そして授業で生徒に合うのを楽しみにして自分の技術を磨く事に集中していたらいつの間にかクビにならないようになりました。

そして看板講師になれました。

 

大学院の試験を受ける時も支えになった

私が大学4回生の時は他の大学の大学院に進学する為の大学院の入学金、授業料、新しく住む所の賃貸料を貯めないといけませんでした。

だからコンビニの夜勤とダイソーのバイトをしながらの院試の勉強をして確か週6でバイトしながら勉強していたはずです。

「めっちゃ辛いけど大学受験の時より楽かな〜」と思って乗り切れました。

受験勉強をしてなかったら上の2つの例を耐えれなかったと思います。

 

現在も大変だけど受験勉強の時の辛さが支えになっている

予備校業界の仕事が末期的になったので現在は他の仕事もする為に働きながら勉強しています。

2019年は休みを全て勉強に使って忙しくて相当辛いですが「大学受験の時はつらかったな〜」と辛さを思い出して頑張っています。

もう他の仕事をする事にならなければいいですが 笑

仕事に慣れれば慣れるほどつらい気持ちを忘れるし体験するのを嫌がりますがこういう経験は忘れてはいけません。

 

あと少しの我慢で受験勉強のプレッシャーから解放される。

大学受験の勉強は無駄じゃない
受験生の皆さんが勉強が辛いのはよく分かりますが来年の国立の前期なら来年の2月まで後期なら来年の3月までなので頑張りましょう。

万が一受験から逃げて就職したり専門学校に入った場合ですが諦めた気持ちを心と体が覚えます。

そして今の私みたいに耐えないといけない時や就職して辛いことがあった時に逃げるかもしれません。 

私の過去の生徒で楽な道に逃げた人は大学で単位を落としすぎて授業に来なくなったと他の生徒から聞いていますがそうならないようにしましょう。

説明を終わります。

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