仕事

仕事のモチベーションを下げない為に自分の能力を上げるのは凄く大事

仕事のモチベーションを下げない、会社からの評価を上げる為に仕事の能力を上げるのは大事ということを解説する記事

予備校業界の競争はヤバイ

私は大学受験の予備校で働いていますが予備校業界は地域によって実力差が相当ありますが都市部の場合競争が激しく能力がないとすぐクビになります

だから実力を早急に付けないといけなく新人の場合は相当キツいです。

私は大阪で修行したのですが地獄でいつクビになるか分からない不安感でいっぱいでしたが初年度は授業がダメで何ヶ所もクビになりました。

「収入がまた減る、、」って嘆いた事が何度もあります。

元々収入が少ないからクビが死活問題になってきます。

 

自分の授業をよりいい内容にしようと頑張る

それでも諦めず生徒の成績を伸ばす為の授業を考えていたのでダイソーで貼るタイプのホワイトボード27枚を買ってダンボールに貼って自分の部屋で1人で授業をしてそれを携帯で録画して客観的に見て自分の授業の悪い部分を改善していました。

それを続けていたからだと思いますが授業力が上がってクレームが徐々に減っていきその内ほぼなくなりました

そして生徒からの評判も上がっていきある予備校で看板講師になり給料が上がりました。

言葉にすると短いですがそれまでの間にいろーんな事があり大変でした。

 

努力を続けた結果いつの間にか実力が上がっていた

そして色んな地域で修行の為に授業に行ってましたが地元の先生で予備校業界に30年とかいる人にも技術力で勝つ事ができました

その時点で私は業界歴5年とかの私に競り負けてるのですが負けた先生の授業はただ授業をするだけなんです。

ただ授業をするだけなら自習するのと変わらないので受ける意味がありません。

ただ授業をする事しかできなかった理由はそれでもクビにならない環境だったからですが地方に多い印象です。

私は当たり前と思っているのですが自分の授業じゃないと知る事ができない情報的付加価値をつける事を相当意識しています

授業の能力を上げていこうとするか何も考えて無かったかの差がはっきり形に出ていました。

だけど自分の授業力はまだまだだと思っているのでこれからも修行するつもりです。

 

自分の授業に対する考え方は若干小島よしお寄り?

私が予備校講師の仕事を始めて塾や予備校で働き始めた時は私だけ圧倒的に実力不足でした。

「でも他の先生と授業力的に競わないといけないからそのまま授業をやっても勝てないので自分にしかできない事をやろう」と考え↓を徹底しました。

  • 生徒とのコミュニケーションを強くして生徒が分からない部分を隠さない環境にする
  • 生徒が授業の説明を後で思い出せるようにポイントをなるべく書く
  • 以前説明した内容の復習ができるように授業中に解き方を質問する
  • 説明がある程度終わったら理解できているかを必ず確認する

全部当たり前の事ですが予備校講師はこういうのが凄く下手です、頭がいい人が多いからかもしれません。

私はコミュニケーションの部分でやり過ぎて失敗したのですが自分への戒めで記事にしています。

 

ちなみに私が今の授業スタイルになったお手本の先生について記事を書きました。

成績が上がる可能性がある予備校講師の授業
予備校講師の授業(私立医学部用も)は代ゼミの伊達日角先生が理想像 予備校講師の授業は代ゼミの伊達日角先生の授業が一番よかった といった疑問に当サイト(数がく部)の管理人であ...

こういう風に他の人と差別化をするやり方は芸人の小島よしおも同じだと思います。

そんなの関係ねえでブレイクして人気が落ちた時に恐らくどうすればいいかを考えたはずです。

そして今は子供相手の芸に変えて子供から人気がありますよね。

 

はいじぃ迷作劇場

吉本の芸人ではいじぃという食レポをする人がいますがテレビで見る人としては恐らくですが有名ではないです。

YouTubeで毎日投稿をしているはずで相当大変なはずですが「動画を楽しく見せるために努力してるんだろうな〜」という感じが伝わってきます。

見せ方が面白いし動画を見ていて「これ食べたいな〜お腹が空くな〜」っていう気持ちになります 笑

YouTubeのチャンネル登録者数1000人位の時から知っていますが今は70万人を超えています。

ライブは満員御礼になってライブでのファンからのいーっぱいの差し入れを動画で公開しているのでネットでいかに人気があるか分かります。

YouTubeはテレビの敵というのを見たことがありますがテレビに出たくても人気がなくて出ることができない人もいるのでそこから有名になるのは私はありだと思います。

 

 

どの職業であろうと仕事の能力を上げるのは大事

自分の仕事に対して「どうすれば効率よく出来るだろう?もっと色々できるようになるだろう?」と考える事はどの職種でも同じで誰でもできるような仕事であってもです。

失礼な言い方になりますがスーパーのレジやコンビニの店員みたいな簡単にできる仕事であろうと意識的に頑張ってやる人は店長からの評価が変わるので給料が違います

 

仕事の面接でもやる気の意識は採用の対象になる

私はWEBサイトを作る仕事をする為に2019年は仕事がない時は勉強をして2020年の2月にある企業を受けたのですが応募がいーっぱいあったらしいです。

会社の人にどういう人からの応募があったかを聞いたらキャリアが何年もある人ばかりで勉強を始めて1年未満の人は私だけだったみたいです。

でも会社の面接をした人的に業界未経験なのに独学でやれた勉強内容、積極的に学ぶ姿勢を評価されて即戦力にはならない私だけ採用されました。

だから自分の能力を高めようと努力する人は誰かがどこかで見ているのでしないといけないしできなかったらどこにでもいる人で人生終わります。

それに仕事を与えられた作業のようにただこなすのって嫌になりませんか?

いつも同じことの繰り返しでモチベーションが上がらないし、私は嫌です。

 

失敗を恐れてはいけない

私には理解ができないのですが歳を取れば取るほど「失敗したらどうしよう?」と挑戦することを恐る人が出てきます。

会社の大きな仕事でいきなり挑戦するのは危険だと思いますが自分の周りのできることから仕事のやり方を変えていくのはリスクがないし会社的にもいいことだと思います。

このことについて記事を書いています。

新しい仕事をすることは能力を上げるチャンス
新しい仕事でミスばかりで遅いからきつい、ついていけないのは大丈夫 新しい仕事でミスばかりで遅いからきつい、ついていけないのは普通 といった悩みに当サイト(数がく部)の管理人...

 

ふんぞり返るのが一番ヤバイ

予備校の業界にはけっこういるのですが「俺は一番賢いから学ばなくていいんだ」みたいな人が危険です。

恐らく学ばないといけない事から目をそらしているはずです。

身近にそういう人がいますがその人について記事を書きました。

セーラームーンが好きな変態予備校講師
人間性に問題あり。漫画のキャラが好きなヤバい予備校講師に要注意 ヤバい人間性の予備校講師の授業は受けない方がいい 最近有名な予備校講師が問題を起こして文春砲をくらっています。 そしてある先...

自分のできる範囲で挑戦を続けて大きな仕事ができるように能力を上げてほしいです。

説明を終わります。

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