私立医学部受験

私立医学部専願なら共通テストの勉強は時間がもったいない

2022年05月25日

私立医学部って受かるためのハードルが相当高いです。

特に一般家庭の子供の現役生ほど安易な気持ちで試験を受ける人がいます。

2022年度の共通テストが終わりましたが相当難しくなりました。

数学Ⅰ・Aの平均点が38点とセンター試験の時と比べて相当低い点数になりました。

私立医学部を受験する人で共通テストの点数で受験する人がいますがセンター試験は長い年月行われていて問題の大体の傾向があるので対策のしようがありますが共通テストはまだ2年なので現状対策のしようがなくひたすら過去の模試を問題を解くだけです。

対策のしようがなくてひたすら問題を解くだけなので勉強時間が相当かかります。

私立医学部って国立の滑り止め的に受ける人は例外として死ぬほど勉強をしてやっと受かる感じです。

だから私立医学部の受験のための勉強に専念した方がよくは共通テストを受けるべきではないと思います。

特に現役性にありがちなのですが受験開始の4月は「共通テストを受けます」という人がいますが月日が経って9月位になると「やっぱり共通テストを受けるのはやめます」と言います。

そうなると今まで共通テストの為に勉強した時間が無駄になりますが「共通テストの為に勉強した時間があれば私立医学部の受験の為の勉強がどれだけできるだろう」と思います。

そして大体受験に失敗して次の年も受験生になります。

新しく受け持つ生徒で共通テストを受けると言う生徒には「2023年度は難易度は恐らく難易度は下がるけど簡単になるとは言えないから共通テストの対策の勉強時間を私立医学部の勉強に使った方がいいですよ」と言うのですがほとんどの生徒が話を聞かないのでもどかしい気持ちになります。

私立医学部は共通テストの勉強をしながら大学に入れるほど簡単ではないので私立医学部の為の勉強をした方がいいです。