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私が大阪教育大学の大学院を辞めた理由

2021年10月19日

私は大学が地方の国立で大学院は大阪教育大学の数学科に進学しました。

でも大学院での生活と自分の指導教官の考え方が自分に合わなくて入学式から1ヶ月以内に行くのを辞めて休学したのちに退学しました。

大学院を退学して10年近く経ちますがなぜ退学したかの解説をします。

今回の解説は大阪教育大学が悪いという意味ではなく私が運悪く変な環境でハズレの指導教官に当たったということです。

視野が狭い教授

私は奈良県にあるフランチャイズの塾で働いて中学生対象の塾で数学の授業をしていました。

生徒が言うには学校の授業が理屈みたいなことばかり説明するから生徒のほとんどが数学の授業が理解できないそうです。

私は初めて勉強する分野はとにかく解き慣れさせようとしていましたがその塾の私の生徒は全員が解き方に慣れるやり方が絶対にいいと言ってました。

大学院で教授のある1人のゼミが毎週あって教育学の人でその人に塾でのできごとを話したら「あなたのやり方は間違っている、最初は理屈を説明しないといけない」と言われました。

「生徒が理屈を説明されても分からないと言ってるんですよ」と言っても話を聞かず「あなたは視野が狭いですよ」と言ってました。

視野が狭いのはどっちでしょうか?

「本当に現場(学校)を見て発言しているのか?」と不信感を持ちました。

教授は勉強ばかりして机上の空論で話をしている気がしました。

勉強することしかできない学生

私と一緒に入学した院生が何人かいて私以外は大学からエスカレートで上がった人たちでした。

その人たちは勉強しかしていなくてお金は親の仕送りです。

私はバイトしないといけなかったのですがそれを理解できない院生の発言がとにかくムカつく、、

「こいつら関わりたくない」と思ったのですが当時はLINEがなくてメールだったので関わらないようにメールをブロックしました。

頭が硬すぎる指導教官

私は大学でお金を自分で払っていたのですが大学院も同じでとにかくバイトをしないといけない状況でした。

でも指導教官はとにかくダメだの一点張りでどうしようもない。

この人が学生の時は親からお金を出してもらえたから私が働かないといけない状況を理解できないのでしょう。

私は人の気持ちを考えない人が大嫌いなので「こいつうぜぇ」と思って退学しようとしたのです奨学金を借りていたので今すぐ退学すると奨学金の返済が始まるため嘘の理由で2年間休学して奨学金の返済分を貯めて退学して返済しました。

大学はよそに行かない方がいい

私は大学院の指導教官に院試の前に会って話を聞きましたが入学してから話を聞いた時とのギャップにビックリしました。

だから他の大学の院に行こうと思ったら院試の前に指導教官になる人に会って話をちゃんと聞いたほうがいいです。

そうしないと私みたいに失敗するかもしれません。

私は予備校講師になるために都市部に行きたかったので万が一のことがあった場合は大学の指導教官に「大学院を退学します」と言ってましたが現実になりました。

大学の指導教官は私と相性がいい人で私が勉強する環境としてはよかったので同じ大学の院に進学した方がよかったと今では思います。