勉強方法

大学受験の塾や予備校で授業後の復習のタイミングと絶対正しいやり方

授業の復習のタイミングが大事

大学受験の授業を受けた後の復習のタイミングとやり方

 

ある受験生
ある受験生

復習をしてるけど解き方が浮かばない。
習った内容が思い出せない。
復習の仕方が悪いかな?
いいやり方があるなら誰か教えてくれないかな?

 

といった悩みに当サイト(数がく部)の管理人でありある医学部受験予備校の看板講師講師のuheiがお答えします。

塾や予備校の授業ですが復習一番大事と私は思っています。

復習のやり方を間違えると受験に失敗します

授業で習った内容(知識)を忘れたら成績が伸びないからです。

 

予備校の授業を受けてがむしゃらに勉強しても成績は伸びない

復習って授業があった日にしますが数ヶ月経って復習すると忘れていますよね、一回復習して数か月経っても忘れない人はいません。

私が受験生の時は授業があった日に復習して数か月後に復習していましたが成績が伸びず受験に失敗しました

浪人になって1浪目も同じことをしてしまい失敗しました。

予備校の授業はただがむしゃらに受けて勉強しても絶対に成績は伸びません

2浪目はさすがにこのままではまずいと思い復習方法を変えて成績が伸びました。

受験生の皆さんは私と同じ状況になって欲しくないのでこの説明をします。

4月から高校3年で塾に行く人や浪人する人、復習のやり方が分からなくて困っている人にこの記事を見て欲しいです。

この記事を読むことで得られる内容

授業で習った内容を忘れないための復習方法

 

対象となる人
  • 復習のやり方が分からなくて困っている人
  • 4月から大学受験の塾や予備校に通う人

授業の予習のやり方について記事を投稿していますのでそれをご覧ください。

受験生は予習しないといけない
大学受験の塾や予備校の授業(数学)の予習はこうすると時短できる こんな人は受験に失敗する可能性が高くなりますので 当サイト(数がく部)の管理人でありある医学部...

それでは説明します。

 

似た事をする人が割といるはず、私が大学受験に受験に失敗した時の勉強方法

現役生、1浪目の時にがむしゃらに勉強をして成績が伸びなかったのですがその時にしていた復習の仕方は以下の通りです。

授業が毎日いっぱいあったので予習に時間を取りすぎて復習にまともに時間が取れませんでした。

だから授業があった日に問題を一回解き直すか時間が無かったら解き方が書いてあるノートを確認して終わりでした。 

このやり方だと次の復習は早くて一ヶ月後とかなので習った内容を確実に忘れますが受験生のほとんどがしていると思います。

これは習った内容を忘れるので復習ではありません。

 

授業の後の復習の意味って?

2浪になった時ですが自分の勉強のやり方について色々と考えた結果「そもそも復習って何の為にするんだろう」と考えました。

私が教える側になって生徒に「復習は何の為にすると思いますか?」って聞くと受験生の時の私と回答は一緒で「授業で習った内容を忘れない為です」って返事が必ず来ます。

学校の先生、塾や予備校の先生も同じ事を言う人しかいないはずです。

実際に私が高校生の時に学校の先生で復習のやり方を細かく言う人はいませんでした。

 

この発言に疑問を感じていた

授業があった日に復習をしましょう」しか言わないんです。

そのあとの復習については一切言わないのが教える側になってから疑問に思います。

私は代々木ゼミナールで浪人しましたがほんの一握りの先生は復習のやり方を教えていたと思います。

その人は「授業があって日に復習をして次からの復習は1週間後に最初から復習しましょう」と言ってましたが本当にできるのでしょうか?

授業が始まった4月辺りなら可能ですが8月辺りになると量的にできるわけがありません

予備校の先生は基本的に賢くて学歴が高いから苦労せず覚えることができるのでしょう

でも次に復習するのは早くて1回目の復習の後の1ヶ月後位です。

1ヶ月期間の間に色んな情報が頭に入ってくるので普通は説明の内容を忘れます。

忘れたら意味が無いし復習する事自体が無駄になります。

 

どうすれば復習がちゃんとできるかを考えた

じゃあどうすれば授業で説明された内容を忘れないだろう?と考えた結果こうしました。

授業があった日に授業の先生が口で説明した内容を授業のノートに後で見て思い出せるように説明を書き加えました。

大学受験の復習のノート受験生の時のノートのコピー。解答の間や横に小さい文字で説明を赤のペンで書いてました。 小さい文字で雑に書いてある文字がノートでは赤色でした。

 

いつ復習をしても授業で聞いた内容を思い出せるノートだったらいつ復習しても大丈夫ですよね。

説明を黒色のペンで書くと問題の解答と見分けが付かなくなるので授業で使わない色のペンで書いてました。

 

勉強の時間が少なかったけど復習をちゃんとできるようになった

私は予備校のお金を自分で払うためにバイトをしていて毎日の勉強時間が3時間とかだったのですが授業の問題を解き直すのは次の授業がある前日でした。

(復習をすぐにしなくていいという意味ではないです、勉強する時間が無さすぎてそうなっただけです)

いつ見てもノートには授業で習った内容の説明があるので問題なく復習ができました

この復習を年間繰り返して覚えないといけない内容をバッチリ覚えることができました。

このやり方は数学だけではなく全科目でできます。

ただ説明が凄く多い英語や国語は説明の書き込み量が凄いことになりますが 笑

 

志望大学に受かりたかったら授業の先生が言うことは聞いた方がいい

言われたら当たり前で授業で生徒に言うとみんな「そう言うやり方があるんですね〜」と言いますが実行する人としない人に必ず別れます。

成績が伸びない人ほど受験の最後の方になって「真似しておけば良かった、、」と後悔していますが「だったら最初から真似すればいいのに」と思います。 

成績が伸びなかったら塾や予備校に行った意味がないです。

 

私立医学部志望の場合何浪もしてから他の学部に行く人がいるけど

私立医学部受験の予備校に通うことになると年間授業料が異常にかかります。

毎年多浪人で成績がほとんど伸びず受験に失敗して次の年に他の学部に行く人を見ます。

そうなると浪人した期間が無駄になり後悔が強くなるのでそうならないように復習のやり方を間違ってはいけません。

現在医学部受験予備校に通っている人は授業がいっぱいで復習する時間が中々取れないはずです。

私の生徒たちは授業の予習でいつもいっぱいいっぱいになっているのでこのやり方はお勧めです。

授業の復習をうまいこと継続して受験を乗り切りましょう。

説明を終わります。