プロフィール

ご挨拶

はじめまして.

医学部受験予備校で数学の授業をしているuheiといいます
サイトを閲覧して頂きありがとうございます。

2019年9月からブログを運営しているのですがこの人は誰?ってなるはずなので私の自己紹介をしていこうと思います。

話が長くなりますが読んで頂けたら嬉しいです。

 

uheiについて

私は医学部受験の予備校で数学を教えています。
医学部受験予備校で働いているから受験生の時は数学が得意だったんですよね?

って生徒からよく言われますが高校生の時は学校の授業が全く理解できず浪人しました。
文系理系の系統は文系です。

(正確には理系数学まで勉強しています)

勉強についてはやり方が分からなくて成績が全く上がらず相当苦労しています。

 

uheiの履歴

[小学校時代]大人しすぎて虐められる

[中学校時代]勉強をする意味が分からず勉強を止める。

ドラゴンボールの作者の弟子になろうと思い中学三年の夏まで漫画を書き続けふと飽きて勉強をしたら英語が一桁台の点数からスタートして三ヶ月で満点近くまで上がり「俺は頭がいいんだ」と勘違いをする。

[高校時代]必死に勉強するもクラスのチート的な賢さの人たちに歯が立たず心が病んでしまう。

ここで「やっぱり自分は頭が悪いのでは?」と疑問を持ちくらーい性格になり人間恐怖性になる。

[大学時代]

1回生:そこら辺にいる大学生と同じで遊びすぎてカス生活を送る。

授業を全然受けず堕落した生活。

ある時「自分は何のために大学に入ったんだろう?」と思い訳がわからない人との関わりを一切止め先のことを考えて行動する様になり同じ考えの人としか話さなくなる。

2回生:彼女と喋りまくった結果女性恐怖症が全くなくなる。

3回生:勉強に集中したくてバイトがない時は大学に勝手に泊まって勉強する。

4回生:大学院の授業料、入学金、賃貸費を貯めるためにバイト2つをして院試の勉強をして彼女に束縛され心がボロボロになりそうになったけど何とか耐える。

大学生活はお金をほとんど自分で払っていたため自力で生活することが自分で可能なのを知る。

大学院時代:自分の指導教官の馬鹿さ加減に殴りたい気持ちになったので退学してその頃から予備校業界に入る。

そのあと

実力不足で何度もクビを経験して真剣に凹みながらクビにならない様に他の講師に絶対に真似ができない差別化された授業をしていき実力を付けていく。

2015年に他の先生から「予備校業界はもう末期です。僕はひとまず先に足を洗います。」と言われて意味がよく分からなかったが2019年1月に自分も「末期だ」と気がついてエンジニアを本職にするため仕事しながら勉強を始め2019年9月からブログのサイトを立ち上げ忙しさが増す。

 

性格

授業中はプレッシャーをかけますが授業外は大人しいです。

やると決めた事に対しての熱意は誰にも負けないです。

昔肥満体型だったのですがデブとバカにされてダイエットをしました。
最初はみんな無理と笑いましたが31kg落として何も言われなくなりました。

予備校講師になると言った時に周りは無理と言いましたがある予備校で看板講師になりました。

漫画のナルトだとガイ先生みたいな一直線タイプでハンターハンターなら念のタイプはゴンみたいに一途な一直線な強化型です。

興味がない事に対してどこまでも手を抜きたいけど興味を持った事に対してはどこまでも頑張るタイプです。

だからやりたいことに対する熱意は誰にも負けない自信があります。

大学でも当然そうで私は数学科に入りましたが1回生の時は全く興味がなく授業をちゃんと受けず私が嫌いなタイプの「デブ、ハゲ、陰キャ」の先生のプログラミングの授業で全くやる気にならなくパソコンでYahooオークションをしてたら先生にキレられました。

「これはやらないと」思った授業に関しては1番目の席で必死で授業を聞いていました。

このようにオンとオフがはっきりしています。

小学生の時からなぜ勉強をしないといけないか分からないと親に言い続け中学生になるまで自分の名前を漢字で書けませんでした。

何で同じ名前を書くのに漢字とひらがなの2通り書かないといけないんだろう?と思い漢字を書くのを止めた時もあります。

何で口と鼻の両方で息をしないといけないんだろうと思い口で息をするのを止めようとした時があります。

親からすれば相当面倒な子供だったでしょう。

「みんな何で機械的に従うんだろう」、「理解ができない」→「理解できなくて面倒だから一人でいた方がいい」と思い続け何となくだらだら生きている人と関わるのを拒み現在です。

色んな人から何を考えているか分からなくて不思議な人と言われます。

周りの人と基本的な考え方が違うから私が見た事がない人間で理解ができないのでしょう。

「何でも機械的にやる」人の気持ちはいまだに理解できません。

理解ができないことを機械的にやると精神的に疲れます。

 

趣味

です。

服は大学生のときからずーっと見ているのでヤフオクのプロです 笑

服で好きなブランドはアンダーカバーRAFSIMONSkidill0658です。

最近までスマホのゲームを結構していましたが気持ちが沈んでいる時にゲームをすると余計気持ちが沈むので完全に止めてダンスに逃げてます 笑

歌はRADWIMPSELLEGARDENAqua Timezと活動休止する前のいきものがかりが好きです。

 

現在していること

予備校業界の仕事はもはや完全末期状態です。

5年後は仕事はほとんどないでしょう。

私の周りの先生は授業が減っていってもそれを受け入れるそうですが私はそういう人はアホと思っていて理解ができないのでWEB製作を本業にするために仕事の休みの時は勉強をしています。

このブログは「JIN」というテーマを使っていますがずっと先でJINに負けない位内部対策(ネットで検索されやすさ)が施された医師が使うのに完全特化したテーマを作るのが目標です。

周りは無理というかもしれませんがやってみないと分からないので何が何でもやるつもりです。

 

予備校講師になろうと思った理由

私の行った高校のクラスは部活は駄目じゃないけどしないのが暗黙の了解みたいな所で成績がいい人が偉いの空気で心が病んで他人を一切信用できなくなりました。

そして引きこもりになったのですがもともと「何でだろう」と考える性格で色々考えている時に「人間は何で存在するんだろう、くだらないことばっかりするのに、、」と考えて「人間を滅ぼしてやる」と今思えば訳が分からない事を考えていました。

まあ闇落ちです。

ある時元旦に何を思ったか代々木ゼミナールの新春講演会に行ったら3人の映像授業の先生がいてその中に数学の荻野暢也先生という方がいました。

代ゼミの新春講演会代ゼミの新春講演会

 

代ゼミの荻野先生代ゼミの荻野先生

 

3人の先生がそれぞれ話をしたのですが荻野先生が「2つの扉」という話をして人生始めて号泣しました。

こんなに泣くのはもう無いと思います。

そして「今までの自分は何をしてたんだろう?自分もこの人みたいになりたい」と思い自分も予備校講師になると決めました。

イメージとしてワンピースの第一話でルフィがシャンクスみたいになりたいと思う気持ちに似てます。

私はワンピースの連載が始まる前に決意しましたがワンピースを見た時に「自分と同じだ」と思いました。

荻野先生が最後の授業の時に生徒達に「仕事がうまく行く方法って分かる?」と言ってましたが「それは他人の為に頑張る事」と言ってました。

私はそれが納得できたので生徒の成績が上がる為の授業を心がけていてこの気持ちが無くなったら予備校講師を辞めると決めています。

能力に関してですが私は頭が悪いです、生徒に授業していて「自分も生徒みたいなこんな賢さがあればいいのに」と思う事がよくあります。

でも私は人を引っ張る能力と学力が低い生徒の成績を伸ばす能力は高いという事に気がつきました。

予備校講師はその人の能力も必要ですが一番大事なのはどういう授業をすれば生徒の成績を伸ばせるかを真剣に考える事だと思っています。

生徒が私を支持してくれるのも生徒の事を考えて授業をするからだと思います。

 

尊敬する先生と大嫌いな先生

尊敬する先生は生徒の事を考えて一生懸命授業する人ですがこういう先生は予備校講師の中で1割いません。

大嫌いな先生はお金の事しか考えなかったり生徒の成績が上がるためにはどういう授業をすればいいだろうと考えず自分が扱いたい部分だけ扱う先生です、予備校講師の9割がこのタイプです。

 

尊敬する生徒と苦手な生徒

尊敬する人はやると決めたらちゃんとやる人とはっきり物事を言える人ですがこういう人はなかなかいないです。

苦手な人は言う事とやる事が違う人とはっきり言えない人と「でも、だけど」と否定的な事ばかり言う人で特に何でも否定的な人は理解できません。

こんな人と一緒にいると疲れます、物事何でもやってみないと分からないです。

 

嫌いな人のタイプ

Twitterで多く見ますが言うこととやることが違う人で特にインフルエンサーと呼ばれる人たちは変な奴ばかりです。

それと人の話を聞かない、自分さえ良ければいい人が多過ぎるエンジニア(特にフリーランス)が大嫌いです。

 

予備校での授業のやり方とポリシー

受験生のみなさんは大学受験の予備校に対してどういう印象をお持ちでしょうか?

「大手の予備校で授業を受ければ成績が上がるかな〜」とか思われるでしょうか?

 

勉強のやり方が悪かったから成績が伸びなかった

高校生の時の私は大手の予備校の授業(特に映像授業)を受けた方が成績が上がると思ってました。

そして授業を真面目に受けて勉強した結果成績が全く伸びませんでした、そして浪人になり真面目に授業を受けて一生懸命勉強した結果成績は上がりませんでした。

こういう受験生は凄く多いと思います

 

勉強のやり方を変えたら成績が伸びた

2浪目になった時になぜ成績が上がらないんだろうと考えた結果勉強方法を変えて別の先生の授業を受講した結果成績が一気に伸びました!

1浪目と2浪目の大きな違いは先生の授業のやり方です、勉強のやり方も大事なので生徒に自分が成績が上がった勉強方法を教えますが授業で心がけているのは『どういう授業をすれば成績が伸びるか』です。

どういう授業を受ければ成績が伸びるの?って思うと思いますが問題を解く時に例えば

  • 因数分解はどういう時に使うか?
  • 三角関数の合成はどういう時に使うか?

などの解き方をどういう時にするかを説明する先生の授業を受ければ成績が上がる可能性が高くなると思います、

私が受験生の時に成績が上がった授業の先生は解き方をどういう時にするかを言う方でした。

 

答えを書くだけの授業は受ける価値がない

現実はただ答えを書いたりやたらと難しい問題を解かせる先生が凄く多いです、現在私が働いている予備校では問題を解くポイントを教える先生は殆どいません。

大学の数学を持ってきて説明する人もいますがそれは駄目です、大学は数学科を出たのですが入試の問題を作る先生が受験に大学の知識は必要ないと言ってました。

ただ問題の解説をされるだけなら問題集を自分で解けばよくわざわざ予備校に行く必要はないです、

問題集や参考書では得られない情報を説明して授業に付加価値を付けないといけないと私は思っているので問題に対する解き方をどういう時にするのかを自分なりに考えて説明します。

それに加えて早く解けると解答時間の短縮になるので早く解ける解き方があったらその説明もしています!

私のポリシーは数学ができなくて苦しんでいる生徒を今の自分の全ての力を使って成績を伸ばすです。

 

生徒の事を考える事ができない人は予備校講師を辞めるべき

私が受験生の時に予備校の数学の講師で心無い発言をする人がいて一時的に数学が嫌いになりました
(この人は現在も予備校講師をしていて有名な先生が集まっている予備校で働いていますがプロフィールを見る限り相変わらず人間性が駄目です)

成績を伸ばす様にする発言、授業をするのが予備校講師と思っています、これができない人は予備校講師として必要ないです。(現状はこういう人が大半です)

生徒の成績が伸びる様に演習用のプリントを作ったり宿題の出し方の工夫もしています。

 

ブログを始める理由

大学生の時から塾で働いていたのですが教える側になって成績が上がらなくて苦しんでいる生徒をいーっぱい見てきました。

医学部受験予備校で働くと今まで当たった先生の運が悪かったからだと思いますが4浪、5浪、それ以上浪人する人を見ています。

(このサイトを見ている方の中にも同じような方がいるかもしれません)

こういう受験生や成績が伸びなくて苦しんでいる生徒の成績を少しでも伸びる方に持っていけるように勉強のやり方や参考書の選び方の情報を発信したくてブログを始めました。

 

投稿内容

大学受験の数学の勉強方法や入試対策、FX、プログラミング仕事について投稿していきます。

入試対策に関しては予備校に行かないと知る事ができない裏の情報も私が知っている限り出します。

大学受験の予備校業界は受験の情報に関してあまりにブラックボックスで医学部専門塾や予備校に行ってない人が情報弱者になるのが私は嫌なので。

といったところです。

私の現在、過去の生徒がこのブログを見ている人で勉強的にどうしようもない状態になって困っていたら問合せから私に連絡してください。

私に出来る限りの相談には乗ります。

長い文章を読んで頂きありがとうございました。