今回はinstanceofが何かと簡単なサンプルコードで解説します。

オブジェクトとは

JavaでのStringやIntegerはオブジェとを継承しています。

そのため下記の様なコードを書くことができます。

Object name = "田中";(実際のオブジェクトの型はString)

Object age = 30;(実際のオブジェクトの型はInteger)

Object weight = 65.5;(実際のオブジェクトの型はDouble)

instanceofとは

変数が参照しているオブジェクトが、指定した型に該当するかを確認する演算子です。

trueまたはfalseを返します。

サンプルコードで考えた方が理解しやすいのでそうします。

public class Main {
    public static void main(String[] args) {

        Object name = "田中";

        System.out.println(name instanceof String);
    }
}

4行目のnameはStringなので6行目は正しいです、よってtrueを返します。