勉強方法

大学受験(私立医学部)の塾や予備校はどういう授業をする所がいいか

大学受験の塾や予備校はどこに行けばいいかを解説

 

どこの塾、予備校にいけばいいか分からない受験生
どこの塾、予備校にいけばいいか分からない受験生
塾や予備校はどこに行けばいいんだろう?
集団授業と個別授業はどっちにすればいいんだろう?

 

といった疑問に当サイト(数がく部)の管理人でありある医学部受験予備校の看板講師講師のuheiがお答えします。

塾や予備校で通う所を間違って成績が伸びずお金が無駄になる人が多くいるはずです。(私も高校生の時に間違えて成績が伸びませんでした)

最悪のパターンで予備校や塾に行ったのに成績が全く伸びず浪人になった人を見たことがあります、私もこれを経験しています。

そうならないように数学が苦手な人が塾や予備校の選び方、どんな授業をする先生を選べばいいかを説明します。

今回の説明は個人的に思っているだけで一般的ではありません。

この記事を読むことで分かる内容
  • 集団授業や少人数授業は止めた方がいい
  • 受験の問題のタイプ
  • 個別授業の注意点

 

対象となる人

数学の成績が低くてどういう塾や予備校に通えばいいか分からない人

それでは説明します。

 

集団授業や少人数授業は止めた方がいい

数学が苦手な人は集団授業は止めた方がいいです、まず間違いなく失敗します。

少人数授業も場合によっては失敗しますが詳しい説明はあとで説明します。

受験数学では学ばないといけない問題のタイプがあるのでまずその説明からします。

 

受験数学の問題のタイプ

受験の問題のタイプですが↓の3種類があると思います。

タイプ1解き方を知らないと解く事が出来ても解き方に気がつくまでに時間がかかり過ぎて他の問題を解けなくなったりする問題
タイプ2解き方を一回やってないと解く事が出来ない問題
タイプ3解き方が決まってなく思考力で解く問題

 

ではタイプ1、タイプ2、タイプ3がどういうことなのかの説明をします。

 

タイプ1

解き方が決まっている問題です、よくパターン問題と言われます。

定期テスト対策をする時に解き方を覚えることが多いと思いますがそれで数学Ⅲに多いです。

 

タイプ2

タイプ1とは違って全く同じ解き方では無いけど似た感じの解き方をする問題で初見ではまず思いつかない解き方です。

タイプ1は解き方を知らなくても時間をかければ解き方を思いつくかもしれませんがタイプ2は無理です。

 

タイプ3

解き方が全く決まってなくて頭を使ってこう解くのかな?と試行錯誤して解く問題です。

 

タイプを意識した勉強が大事

数学が苦手な人はタイプで解き方が変わるのでタイプを意識して勉強するのが凄く大事です。

でも自分で判断できないので授業の先生がタイプ1、タイプ2、タイプ3を言わないといけないです。

私の成績が上がった時の授業の先生はタイプを言う人でした。

どのタイプを優先すればいいかが分からないと思うのでその説明をします。

 

優先的に身につけないといけないタイプ

重要なのはタイプ1とタイプ2でこれを優先的に勉強すべきです。

理由は解き方を知っているか知らないかで解答時間に差ができて試験時間内に書くことができる問題数が変わり合否に影響します。

だから受験の問題を解く時に早く解けるって凄く大事です

それと解ける問題が増えるの数学が苦手な人にとって自信になると思います。

私は解ける問題が増えて自信につながり努力した結果、偏差値が最終的に68.2になりました。

「数学は思考力の科目で暗記科目じゃない」と言う先生がいましたがその先生も結局暗記していると思える部分があり授業中に↓と言ってました。

入試前の私は問題を見た時に解き方が決まっている問題に対して解き方が頭に浮かぶかの練習をしてました

と言っていたので結局解き方を覚えた方がいいということですよね。

タイプ3ですがこれも大事ですが見たことがない問題を解くことで思考力を付けることができるからそんなに意識しなくてもいいと思います。

では予備校や塾では集団授業、少人数授業、個別授業とありますがタイプ1、タイプ2、タイプ3について学べるかを説明します

 

数学が苦手な人は集団授業はやめるべき

数学が苦手な人は集団はよっぽど理由がない限りやめて、少人数授業か個別授業がいいですが極力個別授業がいいです。

理由としては集団授業は時間の制約上タイプ3の問題を扱う事が多く問題の解法に対する

網羅性は全くなく授業を受けて分かった気になっただけで学力が上がらない可能性が高いです。

なぜか分からないですがタイプ1、タイプ2を教える先生は凄く少ないです。

 

質問に行くのに抵抗がある

集団授業なので授業の内容が分からない方は先生にどんどん質問しないといけないです。

「これを質問して先生に馬鹿にされないか」と思って質問しに行くのに抵抗がある人が多いと思います、私はこれでした。

そうなると授業がどんどん理解できなくなり授業を受けるのが無駄になってきます。

 

パフォーマンス授業

授業の内容に関しては大げさに言う人が多いです、いわゆるパフォーマンスが強いです。

パフォーマンスが強い人って嘘を言う時があるのでタチが悪いです。

映像授業の授業もそうで私の生徒で高校生の時に映像授業で有名な所の授業を受けたけどよさが全く分からないと言ってますした。

有名な先生の先生の授業を受ければ成績が伸びるっていうのは間違いで自分でも相当勉強しないといけないです。

自分の感覚でいいのですが「うわ〜凄いな〜」って思える授業をする人の授業って「今日は何を習いました?」と聞かれて答えることができない人が多いと思います。

大体中身が薄いからです。

タイプ1、2を教える人の授業を受けると中身があるから何を習ったかが印象に残っていると思います。

 

大学受験の塾の少人数授業は微妙

10人未満で生徒に先生に生徒の目がまだ行き届きますが分からない所が出てきたら集団と同じく質問しにくいかもしれません。

 

場合によっては集団授業を受けるのと変わらない

また集団授業をメインにしている先生が少人数授業をすると集団授業のテキスト構成、授業が集団授業のやり方になるのでタイプ1、タイプ2を学べません。

塾や予備校で集団授業をしている先生が少人数授業をしているかを調べる方法は授業を受けないとわからないです。

理由は予備校講師は色々な所で個別授業、少人数授業、個別授業をするので予備校や塾は1人1人の講師がどこで働いているのか把握していません

ですので少人数授業は集団授業のやり方をされる可能性がありリスクがあるので体験授業があったら受けて集団授業のやり方じゃないか確認した方がいいです。

 

個別授業はお勧めだけど注意点もある

個別授業は個別を専門にしている先生が多いのでタイプ1、タイプ2を教える人が多いです。

個別授業はその生徒の学力に合わせて授業するので授業についていけない事はあまりないです。

ついていけないなら事務に授業についていけない事を伝えてそれでも先生がついていけない授業をするのなら先生を代えればいいです。

自分で言いにくかったら親に言って貰えばいいし事務が先生交代を拒むなら通っている所を辞めればいいです。

今は子供が減って塾や予備校は生徒獲得に必死ですから生徒側の要望は聞きます。

 

こういう所はやめた方がいい

完全1:1の授業じゃない所(1:2や1:3など)はやめた方がいいです、大学生が授業をする所がほとんどです。

なぜ大学生ではだめなのかというと大学生が知っている受験的な知識はその人が受験生の時に習った内容のみです。

ほんのごく一部は大学生になっても勉強しています、学生で過去問10年分見るとか無理ですよね。

予備校講師が授業で生徒に伝える内容ですが自分が知っている全てではなく一部なので知識の深さで大学生では絶対勝てません。

 

学力が高い人から教わるのも危険

「東大の人から授業してもらうから大丈夫」とか思うのもダメです。

受験する人としては頭がいいかもしれませんがそれと教える能力は別物で分からない気持ちが理解できない人が多いはずです。

授業する側が受験生の時に解けたら解けない気持ちは分からないですよね。

 

プロが授業をする完全1:1も注意点がある

完全1:1の授業でも注意しないといけない事があります。

集団授業がメインで個別授業がおまけみたいにある所は個別授業ができない先生が多くいます、特に大手予備校講師はそうです。

大手の予備校講師って人間性が変な人が多いので注意が必要です、このことについて記事を投稿していますのでよかったらご覧ください。

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それと体験授業でお金を取る所も止めた方がいいです、経験上生徒に対する誠実さを事務が見せる所はあまりありません。

次は先生が大丈夫かの判断基準を説明します。
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