私立医学部受験

来年は受験に失敗しない為に医学部受験予備校で浪人前に考えるべき事

2021年09月17日

「来年こそ絶対合格してみせる。浪人前に準備しないといけないことはないのかな?」といった疑問に当サイト(数がく部)のいさじがお答えします。

浪人することになって何の準備もせずに浪人が始まりただ勉強をして受験に合格できるのならいいですが合格できない人が多いのが現状です。

浪人前に考えないといけないことがあるので浪人しないといけなくなった場合の選ぶべき予備校、勉強面での準備について説明します。

予備校に入る前にどれだけ勉強しないといけないとかはないのですが考えないといけない事を考えないとまた受験に失敗するかもしれません。

そうならない為の説明です。

それでは説明します。

一生懸命勉強して成績が上がらなかったのは原因がある

これが一番大事です。

真面目に勉強して成績が上がらなかった人っていっぱいいると思いますが成績が伸びなかったのは必ず原因があります。

これを考えずに浪人する人がほとんどでしょう。

頭がいい人はそれでも成績が伸びますが普通の賢さの人が成績が伸びない事がほとんどのはずです。

私は何も考えずに浪人して必死に勉強して成績が伸びませんでしたが成績が伸びない理由を考えて勉強した結果成績が伸びました。

現役生から受け持って浪人になった生徒や2浪目になった生徒には成績が伸びなかった理由を考えるように言います。

しかし成績が変わらない生徒は理由を考えていません。

そしてまた受験に失敗して他の予備校に行くか多浪して結局医学部は諦めるの流れになります。

人の話を聞くって大事な事だとつくづく思います。

ちなみにどこの医学部受験予備校も合格実績で嘘を書いたり盛ったりしていますので合格実績は悪いです。

「今は成績が悪くても必死に勉強すれば成績は伸びます」みたいに言われても騙されてはいけません。

賢さが普通の生徒で受かった人を見た事がありません。 

これだけ受かってますみたいにやたら正規合格の大学を見せてくれたとしても延べ人数の可能性が高いです。

7月辺りになると落ちた理由を考えてなくて賢いとは言えない生徒は「来年も落ちるだろうな〜」と分かります。

3浪目辺りから受け持った生徒で「1浪目から成績が伸びなかった理由を考えて勉強すれば多浪しなくて済んだのにな〜」と思う生徒を今まで何人も見ています。

そうなって欲しくないです。

予備校の先生は来年も浪人になったら自分の収入が増える位に思う人が結構いて「確かにそうだけど生徒の合格を考えるのって大事だけど」と思いもどかしい気持ちになります。

受験中の行動に気をつける

以前受験に合格する人の特徴と落ちる人の特徴についての記事を投稿しているのですが受かる人の特徴を真似してください。

私が今まで受け持った生徒と自分が受験生の時の体験談に基づいて記事にしています。

受験に受かる人と落ちる人の特徴について解説している記事はここから

予備校選び

それと予備校選びも大事です。

医学部受験予備校となっているのに先生が学校の先生で医学部入試の事を全然知らなかったり主婦みたいな人が授業をしている所もあります。

また授業を全くせず生徒にひたすら自習させて質問するだけなのに高額な授業料を取る詐欺予備校が大阪にあります。

ググったら相変わらず評判が悪いです。

監獄」みたいに書かれていました。

こういう所で合格ができるのはよっぽど頭がいい人だけです。

やり方が詐欺なのでまともな人は逃げますが。

この近くの予備校に以前面接に行ったらそこの代表は「あそこは3日で生徒が辞める」と言ってました。

詐欺予備校だから当たり前です。

また市販の教材を使う所も結構あり理由が「説明が詳しいから」と言う人がいますがそれは間違っています。

市販の教材は予備校よりも問題構成がいい時がありますが説明は間違っていたり怪しい時があるからです。

こんな所に引っかからないようにしないといけないので予備校選びも相当慎重にしないといけません。

受験勉強は遊びではない

友達と同じ所に行くとか問題外です。

それで予備校が自分に合わなくて辞めて他の予備校に移るのを見た事があります。

受験は遊びではないです。

自分が大学に受からないといけないので完全に自分に合っていると思える所を探しましょう。

現在私が働いている所で多浪なのに成績がそんなにいい訳ではなく授業に全然来ない人がいます。

恐らく遊んでいるのでしょう。

来年もまた浪人しようみたいに言っている馬鹿生徒がいるのですがこういう人は一生受からないです。

こんな状態で現在6浪目の生徒もいますがどんな精神状態なのでしょう。

親から無理矢理医師にならされてるかと思うと可哀想すぎです。

予備校選びの基準

選び方は以下で考えるといいと思います。

実績に関してですが予備校の責任者との面談で年間通っていた生徒の人数とで延べ人数じゃなくて何人正規合格しているかを聞きましょう。

一次合格はあまり意味がないです。

一次は大量に通る事があるから2次まで通るはずがない人も多く含むからです。

大体どこの予備校も合格率が3割位なので正規合格率が5割近くだったり超えてたら間違いなく嘘です。

ちなみに私が働いている所は1割代か下手したら今年は0%です。

責任者が生徒の成績アップよりお金のことしか考えない馬鹿だから仕方がないですが。

正規合格者の人数をはっきり人数を教えてくれない場合は別の所にして大丈夫です。

そこは怪しいです、ほとんど受かってない誰も受かってないのでしょう。

先生が生徒の為にどういう授業をして成績を伸ばしてくれるかも聞きましょう。

予備校の責任者がちゃんと答えてくれない場合は先生によってやり方がバラバラでハズレの先生に当たるかもしれないからです。

ほとんどの所は講師任せです。

ハズレの先生は私が見ている限りでは予備校業界にいーっぱいいます。

個別授業の場合ですがやたら難しい事ばかり説明したり大学の数学を使いたがる人は危険です。

「うちはこういう確認テストをしているから復習はバッチリできますよ」みたいに言われてもそんなのどこでもできるので入校のポイントにはならないです。

予備校内部の演習や確認テストや入試対策は他を真似している所ばっかりだからです。

テキストの問題がこれだけ的中しているもあてになりません。

いっぱいある問題の中の問題に似ている問題がたまたま出ているだけです。

生徒の成績がこんなに伸びたみたいな成績の推移のグラフを見せてくれる時もありますがそれが全体の何%(何人)かも聞いた方がいいです。

成績が伸びた人だけ見せている可能性があるからです。

私が働いている所はそれをしていました。

予備校に入る前に春期講習を受けた方がいいですよ〜みたいにやたら授業を取らせようとする所は無理矢理授業を取らせてお金を回収しようとするので止めた方がいいです。