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引きこもりニート(無職)の大人から社会復帰できた予備校講師の話

ニートから社会復帰できた話

引きこもりニート無職の私が復活することから言える話の記事

今回説明するのは私が大学に入る前の私の話で全てノンフィクションです。

私はある中高一貫コースもある私立高校に入学して1年の時は普通科で勉強をしていて成績はいい方で2年から特進科に入りました。

 

地獄の始まり

そこからが悲劇の始まりでした、高校の時は大人しかったのでクラスの人からは「暗そうだから関わりたくない」と言われていました。

大人しいのは私の性格だから仕方がないので「じゃあ勉強で勝とう」と思ったのですがクラスの人の記憶力がヤバ過ぎでした。

私が1週間かけて覚える内容を1回見たら覚えるんです、才能の差ですが完全に学力的に負けました。

私がいたクラスの担任は「成績がいい人が偉いんだ」みたいな人で生徒をコマみたいに見ていました

これは中高一貫の学校にある印象です。

中高一貫の学校には行かせない方がいい
中高一貫の私立(お受験)と公立高校の偏差値が高過ぎる所は最悪過ぎ 子供を中高一貫の私立(お受験)や県立の一番偏差値が高い高校に入らせると子供の人生が潰れる可能性がある とい...

 

廃人になった

そんな状態が2年、3年と続いていき卒業する頃には気持ちがすっかり廃人です。

父親が自分の学力にコンプレックスを持っていたみたいで勉強のことをやたらうるさく言い「大学に入れ」と言うので渋々勉強しましたがやる気が出ません。

そして引きこもりになり動かないくせにストレス発散でめっちゃ食べる様になりました。

どんどん太っていって数年引きこもった結果80キロのデブになり誰とも話をしたくないと思うようになりました。

精神的にまずい状態で何を考えてもマイナス思考でした。

 

転機が訪れる

だけど転機が訪れます。

ある時の元旦に代ゼミで新春講演会があるので「どんな事を言うんだろう?」と思って講演会に行ったらそこに数学の荻野先生がいていい話をしていました。

 

2つの扉

「2つの扉」っていう話でネットにありましたが音源は見つけることができませんでした。

内容を書きますが長いです。

 

どこまでもどこまでも続く草原に,
大きなレンガの家と小さなレンガの家が,並んで建っていました。
小さなレンガの家には,トムという名前のおじいさんが
長い間一人で住んでいました。
おじいさんは,一日の仕事を終え,庭の木の切り株に腰を下ろし,
町の方を眺めていました。
西の空が夕焼けに染まった頃,遠くの方に,
こちらに向かって歩いてくる三人の姿が見えてきました。
小さな女の子エミリーと,そのお父さんとお母さんでした。
トムじいさんは,エミリーを優しい目で見つめながら,何か呟きました。
もちろん,エミリーたちには聞こえませんでしたけど・・・

やがて三人は,トムじいさんの所までやってきました。
「こんにちはおじいさん,こんどとなりに住むことになりました,
よろしくお願いします。彼女が妻のマーガレットで,この子が娘のエミリーです」
「こんにちは,仲良くしてくださいね。
さあ,エミリーもちゃんとおじいさんにご挨拶なさい」
エミリーは,恥ずかしそうにお母さんの後ろに隠れていました。
「こんにちは……おじいさん……,エミリーです」
それだけ言うと,今度は,お父さんの後ろに隠れてしまいました。
「ほっほっほっ,なんか嫌われちまったようじゃのう,
わしはトムじゃ,この辺の連中はみんなトムじいさんと呼んどるよ。
おまえさんたちが住む家は,むかし,わしが建てたものなんじゃよ。
なんか不都合なことがあったら遠慮せずに何でも言っておくれ。
それはそうと,お嬢ちゃんはエミリーというのかね。
わしの娘と同じ名前じゃよ,もうずいぶん前にお嫁にいっちまったがね。
まあ仲良くしような」
エミリーは,少しほっとしたように微笑みました。
「ほっほっほっ,そんなにわしの顔はこわいかのう,わっはっはっは」
おじいさんは愉快そうに笑いました。

そんなふうに,最初は人見知りをしていたエミリーでしたが,
すぐにおじいさんと仲良くなりました。学校から帰ると,
毎日のようにおじいさんの家に遊びに行きました。
トムじいさんは,いつもエミリーのために,
おいしいアップルパイを焼いて待っていました。
そしてとてもおもしろい,
そして不思議なお話をたくさんしてくれました。
エミリーはそんなお話を聞くのが楽しみでした。

それに,エミリーのお願いを何でもきいてくれました。
決してお金持ちではありませんでしたが,
エミリーが友達の持っている人形のことをうらやましそうに話すと,
もう次の日には町にいって,
エミリーのほしかった人形を買ってきてくれました。
学校の工作の宿題だってそうです。
エミリーがうまくできないといって泣いていると,
かわりに作ってくれました。
あまりにうまくできてしまったので,
先生にそれがばれて怒られてしまいました。
「ほっほっほっ,ちょっと本気をだしすぎたかのう。
ごめんよ,エミリー」
おじいさんは申し訳なさそうに頭をかきました。
エミリーは,そんなおじいさんが大好きでした。

「でも,なぜおじいさんは,私にこんなに親切にしてくれるんだろう,
本当のおじいさんだったらいいのにな」
エミリーは心の中で呟きました。

やがて秋が過ぎ,冬がきて,町はクリスマスの飾り付けで大忙しです。
家々にはツリーが置かれ,戸口にはリースが飾られました。
教会からは,子どもたちの歌う讃美歌が聞こえてきます。

そんなある日,エミリーはいつものように
おじいさんの家でお菓子を食べながらお話を聞いていました。
「今日はとっておきのお話をしてあげよう。
このあたりにむかしからある言い伝えじゃがね,
クリスマスの,夜中の12時に東の空からほうき星が現れて,
心の優しい子はそれに乗って魔法の国にいけるそうじゃよ。
魔法の国は大きな遊園地のようになっていて,
おいしい食べ物がどっさりあって,それはそれは楽しいところなんじゃ。
そこでは,人間の子供以外にも妖精や動物たちもいて,
みんな人間の言葉でお話してるそうじゃよ。
エミリーは優しい子じゃから,きっとほうき星に乗れると思うんじゃがね」
おじいさんは,エミリーの顔をのぞき込むようにして言いました。
「ふーん,そんな楽しいところなら行ってみたいけど,
どうやってここに戻ってくるの?」
エミリーは,心配そうにおじいさんを見つめました。
するとおじいさんは,困った顔をしてしばらく考えた末に言いました。
「確か,ええっと……そうじゃ,メリーゴーランドがあるんじゃよ,
その前にな,ピエロが立っておってな,
そいつに頼むと元の場所に戻ってこれるはずじゃよ。
なにせ,むかし聞いた話での,すぐには思い出せんかったわい」
おじいさんは,どこか遠くを見るような目をして言いました。
「だったら行ってみたいなあ。私,犬や猫や小鳥と話してみたいもん。
でも,ほんとに帰ってこれるのね」
エミリーは,念を押すようにおじいさんを見つめました。
「ほっほっほっ,なにを真にうけおって,ただのおとぎ話じゃよ」
あまりにエミリーが真剣なので,おじいさんは笑いだしました。
「ところでエミリー,わしに何かして欲しいことはないかの」
それがおじいさんの口癖でした。

そして,クリスマスイブの夜がやってきました。
エミリーの家でもささやかなクリスマスパーティーが開かれ,
トムじいさんも招かれました。
お母さんの焼いたケーキには,大きないちごが5つのっていて,
それが,キャンドルライトの明かりでキラキラと光って見えました。
「ほら,エミリー,お父さんとお母さんからの
クリスマスプレゼントだよ。開けてごらん」
お父さんはそう言って,リボンのついた大きな包みを手渡しました。
中を開けると,真っ赤なコートと,それとお揃いの,赤い先のとんがった帽子でした。
「ほら着て見せておくれ」
お父さんは,せかしました。
エミリーは,恥ずかしそうにコートに袖をとおし,
帽子をかぶりました。でも,帽子は少し大きかったようで
目まですっぽり隠れてしまいました。
「ほおぅ,可愛いのう,魔法使いの見習いって感じじゃのう。
わしの娘の小さい頃を思い出すのう。懐かしい気分じゃわい」
おじいさんは大喜びです。
ワインを飲み過ぎたせいか,真っ赤な顔をしています。

「おお,そうじゃそうじゃ,わしからもプレゼントがあるんじゃよ。
忘れるとこじゃった。このまえ町に行ったときにな,
骨董品屋で見つけたんじゃがね,なんでも不思議な力があって,
持ち主を守ってくれるらしいんじゃ。まあ,お守りみたいなもんじゃな」
そう言うと,小さな箱を手渡しました。
エミリーが開けるとそこには,三角形の形をした首飾りが入っていました。
なにやら3つの宝石が埋め込められていて,
ところどころさびついています。
手のひらくらいの大きさがあります。
エミリーは,けげんそうな顔をしてそれを見つめました。
「あーあ,なんでこんなのくれるんだろう,
お人形さんのほうがいいのに」エミリーは心の中で呟きました。
「ふうむ,やっぱり気にいらなかったようじゃのう。
ごめんよ,エミリー。
でもな,それを肌身離さず首から下げていて欲しいんじゃ。
いやな,骨董屋の親父がそういっとったんじゃがな。
そうしないと効力がないそうなんじゃよ」
「ううん,ありがとう,大事にするね」
そう言って首に下げました。
すると,今までくすんでいた宝石たちが少しだけ輝いて見えました。
「ありがとう,おじいさん,高かったんでしょう,すみませんねえ」
お母さんが言いました。
エミリーたちは,
おじいさんの思いやりがうれしくてしかたがありませんでした。
そしてパーティーが終わり,
エミリーは2階の自分の部屋に戻り,そのまま寝てしまいました。

しばらくして,あたりが明るくなってきて目を覚ましました。
「あれ,もう朝かしら,さっき寝たばかりなのに」
そうではないようです。
明らかに朝日とは違った光が窓から差し込んでいます。
エミリーは,おそるおそる窓の外を見ました。
するとそこには,大きなほうき星が,まばゆいばかりの光を放ちながら,
まるで乗り物のように浮かんでいました。
よく見ると,それは真っ白い羽毛のようなものでできていて,
それがきらきらと温かい光を放っていました。
「ああ,これね,これのことだわ,おじいさんのいってたほうき星って」
エミリーは窓から身を乗りだして、ほうき星をなでてみました。
すると,まるで動物のようにくすぐったそうに身体をよじりました。
その仕草があまりにもかわいらしかったので,抱きついてみたくなって
窓から屋根の上にでてしまいました。
ほうき星も,さも抱きついて欲しそうにエミリーに擦り寄りました。
そして,エミリーが抱きつくやいなや天に向かって飛び立ちました。
レンガの家がどんどん小さくなります。
しばらくして,魔法の国に着きました。
エミリーは,時のたつのも忘れて楽しく遊びました。

そして,そろそろ家に帰りたくなって,
メリーゴーランドのピエロのところに行きました。
「ねえピエロさん,私,おうちに帰りたいんだけど,
どうやったら帰れるの?」
すると,ピエロは驚いたような顔をして言いました。
「えーッ,こんな楽しいところから帰りたいのかい?
ここにいれば学校にいかなくていいんだよ」
「でも,私帰りたいの。どうすれば帰れるかおしえて」
ピエロはこまった顔をして言いました。
「あのね,この世界の果てに元の世界に戻れる扉があるんだけど,
とても遠くて危険で,おじょうちゃんひとりじゃあ,
とうていたどり着けないよ」
それを聞いて,エミリーは大声で泣き出しました。
すると,エミリーのうしろから怒鳴り声がしました。
「おまえ,さっきからピーピーうるせぇんだよ!」
そこには,うすぎたない格好をした少年が立っていました。
エミリーよりすこし年上のようです。
彼はみなしごで,自分の名前も知りません。
元の世界では仲間と盗みをして暮らしていました。
ピエロはその少年にむかって言いました。
「ねえ君,この子を扉の場所まで連れて行ってくれないかな?
もしやってくれたら,君の望みをなんでも一つかなえてあげるよ」
「えーほんとうかい? 俺もここ飽きててさ,
仲間にも会いたいし,元の世界にもどろうかなって
思ってたとこなんだよね。じゃあさあ,
世界一の大金持ちにしてくれるかい?」
「ああ,お安いごようさ」

そしてふたりの旅は始まりました。ところが,
このガキはほんとうにいやな奴で,エミリーをいじめたり,
髪の毛をひっぱったり,食べ物だって自分だけ食べて
エミリーにはほとんどくれません。
りんごなんか食べ残しの芯を投げつけてきたくらいです。

ある日,ガキはいいました。
「おまえ,かっこいいもん首から下げてるよなあ,俺によこしな」
そう言うと,首飾りをとって自分の首に下げました。
「かえしてよぉ,それトムじいさんがくれたんだからぁ」
エミリーがあまりにも必死に抵抗するので,ガキはしぶしぶ返しました。
「けっ,くだらねえ,なにがトムじいさーんだ,いらねえよそんなもん。
でも,そのじいさん頭おかしいんじゃねえの,おまえみたいな奴に
そんなもんやったってしょうがねえじゃん!」
エミリーは,泣きじゃくった目でガキをにらみつけました。
そして,おじいさんのことを話しはじめました。
学校の工作の宿題をしてくれたこと,
むかしひとりでレンガの家を作ったこと,
いつも不思議なお話をしてくれたこと,クリスマスプレゼントに
この首飾りをくれたこと,
そして,いつもいつもやさしかったこと。
エミリーの目からまた涙があふれました。
ガキは,そんな話をつまらなそうに聞いていました。

長い長い旅が続きました・・・
やがてやっとこの世界の果てにたどり着きました。
そこには二つの扉があって、そのまえにあのピエロが立っていました。

「お二人さん,よくがんばったね,お疲れさま」
「ピエロさん,例の件よろしくたのむよ」

そう言ってガキは,さっそく扉の中に入ろうとしました。

「ちょっと待ってね,説明させてね。ここに二つの扉があるだろ。
左の扉は,ここにきたクリスマスイブの夜に帰れるんだけど,
右の扉は,ここにきた日の何十年も前のクリスマスイブの夜に帰れる扉なんだ。
どっちも1回しか使えないんだ」
それを聞いてエミリーは困ってしまいました。
「わたしだってパパやママに会いたいけど,
この子だって仲間のところにもどりたいにちがいない」
そう思うと,どうしたらいいかわからなくなって,
泣き出してしまいました。
するとガキは,エミリーの服をつかんでどなりました。
「ビービーうるせえんだよ,とっとと帰れ!」
そういうと,エミリーを左の扉の中へと投げ込みました。
すると,扉はすうっと消えてしまいました。

気がつくとエミリーは,自分のベットに寝ていました。
「あー,もどってこれたんだ。でも夢だったのかな?」
そして,最初はいじわるだったけど最後には自分のことを
思いやってくれた少年のことを思って涙をながしました。
「こんな話,誰も信じてくれないだろうな……,
でも,きっとおじいさんなら信じてくれる」
そう思いながら,また眠ってしまいました。

さて,少年のほうはどうなったのでしょう。
消えた扉の前で立ち尽くしています。ピエロは言いました。
「君ならきっとこうすると思ってたよ。君は本当は優しい子だからね,
さてどうするね? もう君がいた時代には戻れないけど。
またこの世界で楽しくやるかい?」
「いやいいよ,この残った扉で元の世界に戻るよ。ねえピエロさん,
願いごとのことなんだけど」
「ああ,世界一の大金持ちにしてあげるよ」
「いやそうじゃないんだ,それ,いまから変えられるかな?」
「ああ,できるけど」
「俺ね……,あいつにもう一度,会いたいんだよ。
いじわるばっかりしてただろ,今度会ったら優しくしてあげたいんだ」
「……うんわかった。お安いごようだ」

そして,少年は扉に入ろうとしました。
すると,ピエロは呼び止めていいました。
「ねえ,君には名前がなかったね。僕が名前をつけてあげよう。
エミリーもきっとおなじ名前をつけるはずさ。君は今日からトムだ」
少年は,遠くをみつめるような目でしばらく考えて言いました。
「ああそうか,そういうことだったのか・・・,でも,俺にできるかなあ。
それならあいつの話,もう少しまじめに聞いときゃよかったよ」
「きっとできるさ。エミリーによろしくな,トム」
「ありがとう,ピエロさん」
そして少年は扉のなかへと消えていきました。

気がつくと,真夜中で月があたりを照らしていました。
なんにもない草原が広がっています。
トムは,むくっと体をおこしてあたりを見わたしました。
「あー,ここがあいつの言ってたところか。レンガの家なんてないじゃないか。
そうか,俺が作るのか。まあ時間は十分あるからな」

そして気が遠くなるような時が過ぎました。
いろいろなことがありました。
楽しかったことより辛かったことのほうが多かったでしょう。
どこかしらエミリーと似た女の子と恋をして,
娘が生まれて,エミリーと名前をつけて・・・
そして,また時が流れました。

トムは,おじいさんになっていました。
いつものように庭の切り株に腰をおろし,町のほうを眺めています。
西の空がタ焼けに染まった頃,こちらにむかって歩いてくる
3人の姿が見えてきました。
トムは,このときのために生きてきたのかもしれません。
あの頃の思い出がよみがえってきます。
涙が頬をつたって流れました。
トムはエミリーを優しい目で見つめながらつぶやきました。
「優しくしてあげられなくてごめんね」
もちろんエミリーたちには聞こえませんでしたけど・・・

 

という内容で「高校の先生はロクな人がいかったけどこんな事を言う先生がいるんだ、自分もこうなりたいな〜」と思って自分が変わりました。

普段の授業はこんな感じで激しい人です 笑

 

ダイエットを始めた

デブ過ぎて外に出るのに抵抗があったのとたまたま見た雑誌のモデルの人みたいな服を着たいと思いダイエットをしました。

そして1年半かけて80キロから49キロにしましたが高校の時のクラスの人からは「誰」って言われました 笑

その時やった内容を記事にしました。

ダイエットは難しくない
本気で考えて実践した80kgから効率のいいダイエットで49kgに といった悩みに当サイト(数がく部)の管理人uheiがお答えします。 Twitterを見るとダイエッ...

 

やればできる

ダイエットで思ったのですが「自分はやる気になったらできるんじゃ?」と思ったので大学受験の勉強を始めました。

代ゼミで授業を受けたかったのですが親にお金を出してもらおうとは思わなかったので大学の清掃のバイトをして授業料に全て使っていました

そして2年かけて地方国立大学に入れました。

働きながら受験勉強するのが相当キツかったのですがその苦労が現在の自分を支えてくれます

 

大学は自分に合う人がほとんどいなくて苦しんだ

他人とは違う人生を送って大学に入ったからだと思いますが誰を見ても「だらだら生活を送ってつまらない、何をしに大学に入ったんだろう」としか思えませんでした。

だから大学で最初はだらけていましたが私が予備校講師をするきっかけになる塾のバイトをして良い経験を積めました。

大学ではだらけた生活を送ってはいけないということについて記事を書きました。

大学を卒業してから何をするか考えないといけない
就職失敗して人生積まない為大学生の間にすることを体験談を元に説明就職して失敗しないように大学生の間にすべき事 といった疑問に当サイト(数がく部)の管理人であり...

 

引きこもって暗い性格だったからこそ生徒の気持ちを考えることができる

現在大学受験の個別授業の予備校で働いていますが個別授業の予備校に入校する生徒の学力はほとんどが低いです。

私は数学の授業をしていますが生徒が「この問題が分かりません」と言うと「自分も昔は分からなかったな〜」と思い出します。

予備校講師は基本的に頭がいいので問題の解き方が分からない生徒を小馬鹿にする人がいますが私はしません。

予備校講師は社会不適合者が多い
医学部受験予備校の個別授業で高学歴の大手の講師は変な人が多い。 といった悩みに当サイト(数がく部)の管理人であり医学部受験予備校講師のuheiがお答えします。 高学歴の予備校講師...

「こういう風に勉強しないといけない」というのを無理矢理押し付ける事もありません、そうされたら嫌な気持ちになるはずなので。

人の気持ちを考える事ができるので高校で学力的に負けて引きこもりになって本当に良かったと思っています。

 

学歴なんかどうでもいい

社会人で学歴にこだわりがある人がいるみたいですが私は引きこもりの期間が長かったので学歴にこだわりがありません

大学院に行く前に色んな先生から「何で学歴をとっていい大学院に行かないの?」と言われましたが私は「学歴って何の意味があるんですか?」と言いました。

予備校業界に入ってからみーんな「何で京都大学の院に行かなかったんですか?」「何で大阪大学の院に行かなかったんですか?」と聞いてくるのですが理解ができませんでした。

予備校で働きだして「学歴は人生的に役に立たない」という事を実感しました、社会に出たら何が出来るかが大事だと思います。

 

他人に流されない

社会に出ると会社の考え方に合わせるのでガチガチの性格になるらしいですが私はこもっていたので自分の考え方をちゃんと持つことができます。

大学に入ってバイトすると「何で間違った考え方なのに従うんだろう、この人達はロボット?」みたいに見えるんです。

ある程度合わせるのは大事だと思いますが何でもかんでも合わせるのは間違いだと思います。

 

やりたいことをどんどんやれる

それと引きこもりから抜け出せたからだと思いますが新しい事に積極的にチャレンジできます

大人は歳を取れば取るほど保守的になり積極性がなくなる人が多い印象ですが色々やった方が人生楽しい気がします。

だから私は副業としてFXとブログをしていますが副業について記事を投稿しています。

副業最高
自宅でできる、かんたんにできる、大学生、youtube副業を解説 自宅でできる(簡単な)副業は絶対にした方がいい といった疑問に当サイト(数がく部)の管理人uhei...
次はどうしても辛くなって引きこもりたくなったらこうすればいいです
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