大学別対策

帝京大学医学部の入試の数学を過去問で対策するための詳しい説明!

2021年09月17日

帝京大学対策

 

[chat face=”teikyoudaigaku_bennkyouwogannbaru.png” name=”帝京大学の受験生” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]

帝京大学医学部の対策はどうしよう?
ネットで調べても表面的なことしか書かれてなくてどう対策をすればいいんだろう。
誰か教えてくれないかな?[/chat]

 

といった疑問に当サイト(数がく部)のuheiがお答えします。

医学部受験予備校に行ってなかったら表向きの情報しかネットにはないので対策のしようがないですよね。

医学部受験予備校に行ってても自分から聞かないと情報を教えてくれない先生もいて私が教える事もあります。

情報は少しでも多い方がいいので帝京大学の対策方法の説明をします。

この記事を見ることで医学部受験予備校に行かなくてよく他のサイトで帝京大学の対策を調べなくてもいいように私なりに細かく内容を書きます。

私が普段の授業で生徒に伝えている情報を全て説明します。

2016年以前は問題形式が違うので2017年〜2019年の問題を見て対策方法を説明しています。

 

[box05 title=”この記事を読むことでわかる内容”]・問題構成
・現在の難易度と来年の難易度の予想
・どういう対策の仕方をすればいいか
・得点率
・浪人に寛容か?
・どの順番に解くかと時間配分
・解答の書き方
・どこの大学の過去問を使って練習するか?
・医学部受験予備校に行かないと知ることができない情報

[/box05]

 

[box04 title=”対象となる人”]帝京大学を受験する人[/box04]

 

高校生、浪人生で受験に向けた勉強のやり方が変わりますががむしゃらに勉強しても絶対に私立医学部は受かりません。

https://bakkagisaji.com/program/

https://bakkagisaji.com/next-exam/

 

 

2021年度の私立医学部の受験は今までとは変わるはず

2020年8月の段階でコロナウイルスの影響で2次試験を実施しない国立大学が出ています

私立医学部に関しては授業がオンラインになって教え子の話によると退学者が出ているみたいです。

授業料が異常に高いので第3波、4波が万が一出たら退学者がもっと出るはずです。

2021年度の入試は恐らく受験者が減るので倍率が下がるはずですが試験のやり方を変えたり出題範囲を変えるかもしれませんが数学に関しては今の所変更がありません。

問題の感じ的に現役生を重視しているのだと思いますがコロナウイルスによる受験者の現象で多浪もどんどん取るかもしれません

 

2021年度の入試変更点

2021年度の入試について帝京大学から情報がまだ出てないですが恐らく変わると思います。

変更点が出る場合は↓に情報が載るはずです。

https://www.teikyo-u.ac.jp/applicants/topics

 

 

帝京大学の場所

〒173-0003 東京都板橋区加賀2丁目11−1

電話:03-3964-1211

Google マップだと↓です。

アクセスに関してはここを見た方がいいです、詳しく載っています。

 

 

 帝京大学の基本入試情報

 

試験科目と試験会場

数学(1次、選択)数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列、ベクトル)
理科(1次、選択)物理基礎、物理、化学基礎、化学、生物基礎、生物
国語(1次、選択)国語総合(古文・漢文を除く)
英語(1次、必修)コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、
コミュニケーション英語Ⅲ、 英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ
備考数学、理科、国語から2科目選択
2次面接
試験会場ここに詳しく説明されています

 

試験日程(一般)

出願期間2020年12月17日(木)~2021年1月19日(火)
試験日(1次)2021年1月26日(火)、27日(水)、28日(木) 【試験日自由選択制】
試験日(2次)2021年2月3日(水)、4日(木)(出願時にどちらか1日を選択してください。)
合格発表2021年2月6日(土)
出願方法郵送
定員89人
受験料60000円

 

学費

初年度に必要な費用9,362,000円
6年間に必要な費用37,442,000円

 

国家試験の合格状況(総数)

2019年78.1%
2018年84.2%
2017年74.8%
2016年85.2%
2015年86.5%

 

 

国家試験の合格状況(新卒)

2019年83.1%
2018年91.1%
2017年80.2%
2016年96.3%
2015年100%

それでは次のページから対策の解説です。