大学受験

相変わらずやり方が汚い大阪上本町にある大学受験の某予備校

2022年10月01日

私が予備校講師の駆け出しの時にある大学受験の予備校で働きました。

そこは他の先生の話によると関西の予備校業界では有名で応募が30人位いて私1人が採用されました。

そこは有名な割に事務の人がクソすぎてすぐ辞める所で私も頭に来たので今回はこの予備校について解説します。

 

 

給料をごまかす

予備校のどうやり方が汚いかですがまともな予備校なら給料は「1コマ〜円」とか「1時間〜円」とか「1分〜円」とかで働いた時間だけ給料が付きます。

これは予備校じゃなくても仕事なら当たり前です。

しかし今回の予備校は今はどうなっているか分からないけど私が働いた時は最初の15分は無給という訳が分からない契約になっています。

これを知った時は講師を始めたばかりで経験を積みたかったから「まあいいか〜」という軽い感じで授業をしていましたが年度の切り替わり辺りで頭に来ることを事務からされたので辞めました。

 

 

契約書を交わさない

それから7年位経って仕事を他の職種に切り替えようとしていた時に「繋ぎとしていいかな〜」と思って応募して働こうとしたのですが前回は契約書を交わしたのに今回は契約書を交わしませんでした。

最初にこの予備校で働いた時は予備校業界の事が無知だったけど7年以上経っているから予備校業界の事をよくわかっているのですが契約書を交わさない所はまず間違いなく揉めることをします。

契約書を交わさないという事はムカつくことをされた時点で辞めるのも自由なので「頭に来る事をされた時点で辞めればいいか〜」と思ったら予備校はすぐやってくれました。

2回目の授業の段階で給料をいつの間にか安くしているのに気がついたので冷静に正論を言って辞めました。

 

 

実績は嘘

そこは「ウチは大きな予備校と違って実績を出しているんだ」と初めて所属したときに言ってましたがです。

生徒から「〜大学に受かった人が載ってましたけどあれは絶対に嘘ですよね」と言ってたのでそれを見たら見たことない名前だったので。

 

 

授業のやり方が大手と変わらなくて実績を出せる訳がない

大手の予備校より実績を出せるんだみたいなのを会社の売りにしていますがやり方は大手の集団授業と変わりませんでした。

「こんなやり方じゃ実績は出せませんけど」と思いながら授業をしていましたが私は必死に生徒のフォローをしたけど合格者を全く出せませんでした。

そこで二浪目に突入した生徒がいて自分なりに精一杯のフォローをしたけど予備校は生徒の成績が上がるためのフォローをしている印象がなく成績が全く上がらなかったので恐らく志望大学には受かっていません。

 

 

この予備校はもう先が長くない

生徒が減っているからだと思いますが2つ校舎があったのを1つにしました。

そして最近になって関西の某田舎の地域にまた校舎を作るとか意味が分からない事をしていましたが田舎だと大阪で有名だとしても生徒が簡単に集まりません

だから目立つ所に校舎を作らないと生徒に認識されないのですがその地域で授業をすることになったので校舎に行ったら予備校の看板がないからどこに予備校にあるかが分からなくて探し回った結果やっと見つけました。

こんな感じなので生徒の高校生からも認識されていないはずなので生徒が集まらなくてその内潰れるでしょう。

やっぱり予備校業界を辞めて正解だと思いました。

予備校って何を考えているのか分からないのですが時代の変化に弱い所が多すぎます。

昔はそれでよかったのかもしれないけど今からはそのやり方では生徒が集まらないと分かっていてもやり方を変えないんです。

どこもこんな感じばかりなので予備校講師に今からなっては絶対にダメです。