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服を買うのにヤフオクとメルカリはどっちも違いがあって超おすすめ

2021年09月17日

「この服欲しいけど高いな。金額がもう少し下がらないかな。安く買える所はないかな?」といった疑問に服を15年以上買っている当サイト(数がく部)の管理人いさじお答えします。
服って店で買うと思った以上に高いのに新作の服であっても3ヶ月もすればセール品になりますが新作を買って金額が下がったのを見るとガッカリしますよね。

店やネットショップのセカンドストリート、カインド、ラグタグ、RINKANよりも新作を安く買う方法があります。

それは携帯のアプリのヤフオク、メルカリです。

セカンドストリート、カインド、ラグタグ、RINKANは無駄に高いので欲しい服がそこじゃないと絶対に買えない時以外は使わない方がいいです。

ヤフオクとメルカリついての購入するまでに知っておかないと後でトラブルを起こしたり後悔するかもしれない事があるので買い方の説明をします。

本当に安く買えるので服が好きだけど金額を抑えて買いたい人に読んでもらえたら嬉しいです。

私が今までで身につけた知識を全て説明します。

今回は服について説明していますが服以外も対応しています。

それでは説明します。

ヤフオク

 

服を買うならヤフオクがおすすめ

私が大学生の時にWEGOに行って服を買おうと思った時に「これでこの金額なんだ〜高いな〜」と思いました。

色々探しててヤフオクだとストアも出品しているのですが店よりも遥かに品数があり金額が安いです。

そんなヤフオクの入札方法から説明します。

入札方法

ヤフオクはオークションなので欲しい物があったら金額を入力(入札といいます)して終了期限を待たないといけません。

早期終了といって終了期限を早くする設定を出品者がしている時もありますがまずないです。

ヤフオクの期間

入札方法は次の通りです。

「入札する」と書いてあるオレンジ色のボタンを押す。

入札金額はオレンジで「入札する」と書いてあるボタンの少し上に「現在 1000円」と書いてある金額よりも大きい額じゃないと入札ができません。

ヤフオクの入札方法

金額を決めて入力して画面下のオレンジ色の「確認する」とかいてあるボタンを押す。

ヤフオクの入札金額

ボタンを押して自分が最高金額だったら「あなたが現在の最高金額の入札者です」と表示されます。

ヤフオクの最高入札者

自分が最高金額じゃない場合は「再入札してください」と表示されます。

ヤフオクの再入札

他の人が自分より高い金額を入力(入札)したらメールで通知が来るので自分は他の人より高い金額で入札します。

ヤフオクの金額更新

これの繰り返しで落札期限の段階で自分が1番高い金額で入札していたら自分が落札者(購入者)になります。

次に入札前に確認することの説明です。

しないで入札して落札するとあとで後悔することになるかもしれません。

ヤフオクで確認しないといけないこと

確認することその1:出品者の評価は必ず確認する

私はこれが最重要だと思っています。

評価が10000とか凄くあって5件とかの悪い評価があると商品状態の説明にがあるか詐欺っぽいことをしている人が多い印象なので必ず評価を確認しましょう。

評価に「商品説明が嘘だった」みたいな悪く書かれていたら入札しない方がいいです。

私は品物が商品状態の説明と違ったと評価されている出品者の物は入札しないようにしています。

評価は商品ページから見ることができます。

ヤフオクの評価確認

↑の99.7%をクリックすると詳しい評価がでます。

 

ヤフオクの評価確認

確認することその2:商品説明

商品説明は商品ページにあります。

緑の枠内に商品説明が途中まで書いてあります。

ヤフオクの商品説明

上の画像の緑の枠内の1番下に「商品詳細を見る」と書いてあるのでそれをクリックすると説明が全部出ます。

ヤフオクの商品説明2

商品説明をちゃんと読まずに入札して後になって出品者と揉める人がいるので商品説明はちゃんと読みましょう。

品物に何かあってもクレームは一切受け付けないみたいな記載をする変な出品者もいますがそういう時は入札しない方が揉めなくていいです。

確認することその3:発送の際の送料

商品ページにあります、出品者が負担する場合は無料になっていますが下の画像は落札者負担です。

ヤフオクの送料

詳細をクリックすると発送方法を見ることができます。

ヤフオクの送料

商品説明にも発送方法が記載されていることがほとんどです。

ヤフオクの送料

Tシャツや薄手のパーカーの場合レターパックプラスにおさまるけど発送方法はゆうパック着払い、クロネコヤマトの着払いとなっている事がよくあります。

質問で発送方法を変更してくれる人もいるので発送方法がレターパックプラスでない場合は質問で聞いてみるといいです。

送料が半分位かそれ以下になります。

ゆうパックやクロネコヤマトだと1000円を越えるのが普通です。

ヤフオクのいい所

コムデギャルソン、ラフシモンズ、マルタンマルジェラ、シュプリーム、モンクレールなどの超有名なブランド以外は新作でも一回でも着ると金額が結構下がります

6000円の服が3000円になるのとか普通にあります。

品数がとにかく多く種類も多いので昔欲しかったけど買えなかったものも買えたりします。

夏に冬物を買ったり冬に夏物を買うなどの反対の季節の服だと金額がもっと下がる傾向にある気がします。

だから反対の季節の服を買うのもお勧めです。

服を買うために路面店やヤフオクやオンラインストアを見るのを15年以上しているのではっきりと断言できます。

種類の多さで最強なのがヤフオクです。

ヤフオクのマイナスな所

偽物の出品

昔よりはいいですが偽物がまだ少し出品されている印象です。

偽物を出品している出品者は評価で偽物を出品していると書かれているので回避はできます。

評価が0で商品説明に並行輸入品と書いてあったら偽物の可能性が高いので入札しない方がいいです。

偽物を出品する人のパターンです。

割引クーポンがケチ

割引クーポンが頻繁に出て人によって割引額が変わるのですがほとんどの人が低くなるように設定されていると思います。

10%以上の割引になった事はほとんどありません

ヤフオクを使う人が減っている気がする原因の金額の釣り上げ

最近増えてきた気がしますが釣り上げをする人が時々います。

釣り上げとは何かというと自分が入札した金額よりもちょっとだけ高い金額を他の人に入札されると欲しい服なら少し位金額が上がってもいいと思って入札しますよね?

それに他の人がちょっと高い金額で入札してまた自分が入札する。

これの繰り返しをして金額を大きく上げる行為です。

入札する他の人ですが出品者の別のアカウントです。

釣り上げのタイミングとして多いのが終了直前です。

10年位前ならアカウントがすぐ凍結になっていましたが今は野放しです。

アカウントを作るのが10年位前は手続きが多くて大変だったのですが今は誰でも簡単に作れるからです。

昔は1つのアカウントで釣り上げをしていましたが最近は複数のアカウントで釣り上げをする印象です。

釣り上げをする出品者の評価の特徴として悪い評価がまず付いてません

だから吊り上げと気が付きにくいですが欲しい物があって入札して何度も金額を上乗せする人がいたら入札を止めた方がいいです。

ヤフオクでのトラブルにヤフーはまともに対応してくれない

昔は落札してお金を払ったのに発送がない振り込め詐欺みたいなのがありました。(私も一度経験しています)

今は受け取りの通知を出すまで出品者にお金が振り込まれないので発送されない場合出品者に連絡して無視されたら運営に連絡すれば対応してくれます。

品物が破損していた、商品説明と状態が違った場合はヤフーは対応してくれず自分で出品者と交渉をしないといけないです。

出品者にトラブルの評価がないか確認する

評価でトラブルのことを2件以上書かれて無ければ大丈夫です。

2件の理由は1回は仕方がないですが2回目があると反省していない可能性が高いからです。

直接の受け渡しはやめた方がいい

発送の際に直接受け渡しも可能な人はいますがやめた方がいいです。

2回しましたが自分勝手な人で揉めるところでした。

オークションという顔が見えない人との取引なので近くに住んでいる人でも発送してもらった方がいいと感じました。

次はメルカリですがヤフオクとは違った使い方ができてお勧めです。

メルカリ

 

メルカリのロゴ

ヤフオクとは違う意味でいいのがメルカリです。

どういいのかは後で説明します。

メルカリはフリマ(フリーマーケット)アプリなので「入札=購入」です。

まずは使い方の説明からです。

買いたい品物の写真をタップします。

↓の緑の枠の中の物をタップしたとします。

メルカリで購入

商品ページの右下の「購入手続きへ」と書いてある赤色のボタンをタップします。

メルカリで購入

画面一番下の「購入する」と書いてある赤色のボタンをタップすれば購入になります。

メルカリ3

支払い方法は上の画像のページで決める事ができますがメルカリの説明の方が詳しいのでそれを見てください。

次に入札前に確認することの説明です。

メルカリで確認しないといけないこと

確認する事その1:出品者の評価

メルカリの評価はヤフオクより厳しいのですが変な人は必ず評価が悪いので購入しないようにしましょう。

どういう人が変な人かというと総評価が10単位につき悪いが1あると怪しいとです。

例えば総評価が100あって悪いが10あると駄目です。

メルカリでの経験則ですがこういう評価の人はまともな取引をできない人が多いです。

確認する事その2:商品説明

商品説明は商品ページにあります。

メルカリの商品説明

商品説明と品物の状態が違うことが服はたびたびあるので写真を見て状態が良さそうでも商品説明を必ず見ましょう

あとでクレームを出さないといけなくなって返品する時に証拠にできます。

クレームを無視したら運営に連絡すればいい

服のカテゴリーは若い人の出品が多いからだと思いますが商品説明と品物の状態が違うのに「金額が安いのでご了承ください」と訳が分からない言い訳をする出品者がいます。

出品者は嘘の説明をしているのでメルカリの運営に連絡すればいいです。

私は過去に何度か訳が分からない出品者を見たことがあり出品者が返品を拒否したのですが運営に連絡して強制的に返品になりました。

これで出品者が返品を拒否した場合強制キャンセルになって品物を自分がもらったまま返金になります。

確認する事その3:発送の際の送料

メルカリは送料無料が多い

メルカリのいい部分の一つですがメルカリは大体送料込みです。

ヤフオクでは考えられないです。

メルカリのいい所

いい所は送料以外だと値下げに結構応じてくれます。

こんな感じです。

メルカリの値下げ

値下げしてくれてヤフオクで買うより金額が下がることもよくあります。

メルカリのマイナスな所

悪い点はヤフオクに比べると品数が凄い少なく感じます。

ブランド物の服もsupremeみたいな凄く有名なものじゃない限り品数が少ないです。
ただヤフオクにはないけどメルカリにはある物もあります。

supremeの限定品やコラボ物みたいに定価より高い金額になっているものは偽物が結構あるから怪しかったら質問でしつこく聞いた方がいいです。

以前明らかに偽物を出品している人がいて質問でいろんな人からの質問攻めで炎上していました。

メルカリでのトラブル対応はいい

メルカリの運営の対応はヤフオクより遥かにいいです。
品物を発送しなかったり偽物を送られた場合は運営に連絡すればすぐ対応してくれます。

「確認する事その2:商品説明」で説明しましたが落札者に明らかに非がない場合でもヤフオクは運営が対応してくれませんがメルカリは運営が対応してくれます

ヤフオクのように直接手渡しが可能な人がいますがやめた方がいいです。
ヤフオクの時と同じで変な人しかいませんでした。

メルカリで直接取引は絶対にやってはいけない

購入したら取引画面が出てくるのですがそこでメルカリを経由せず直接取引をしようとする人がいますが品物に問題があった時に運営の対応がなくなるのでやめた方がいいです。

メルカリは落札手数料が10%と高いから手数料惜しさにやるのだと思います。

そういう人との取引になったら返事を返さず運営に通報すれば強制的に取引を終了にできます。

私の場合は欲しい服があったらまずメルカリで探して、あったら値下げ交渉をして駄目ならヤフオクと金額を比較してメルカリが安かったらメルカリで書います。

送料込みの分金額が安く済みます。

うまく使い分けて服をなるべく安く買ってください。