おしゃれ

ヤフオクで服(以外も)の落札価格を上げるための出品方法を解説

ヤフオクのロゴ

 

服を高く売りたい人
服を高く売りたい人

自分の服を売りたいけど、どこで売れば高く売れるんだろう?
店で売ると安いって聞いたけど。
どこで売ればいいか分からないから誰か教えてくれないかな。

 

といった悩みに服を15年以上見続けている当サイト(数がく部)の管理人uheiがお答えします。

服を売る所で有名なショップはカインド、RAGTAG、RINKAN、セカンドストリートが有名ですが買取金額は安いです。

恐らく販売価格\(\frac{2}{5}\)とかで「え〜っこんなに安いの」と思うはずです。

新作だと金額が多少上がりますがそれでも安いです。

ヤフオクを使えば(ネット)ショップよりも遥かに高く売れるのですがただ出品しても落札金額が安くなる可能性があります。

ですのでヤフオクでの出品の仕方と高く売るためのコツも説明します。

またヤフオクなど見えない人と取引をするので変な人がいっぱいいます

だからどういう人が入札したら入札を取り消した方がいいかの解説もします。

ヤフオクを15年以上使っている私が見つけた「こうやると高く売れる可能性が上がる」方法もありますのでぜひこの記事を最後まで読んでください。

最後まで私なりのポイントが説明されています。

 

この記事を読むことで分かる内容

ヤフオクでの出品の仕方と服を高く売る方法

 

対象となる人

服を高く売りたい人

この説明では服に関して説明しますが今回説明する方法で服でなくてもヤフオクでは高く売ることができます。

YouTubeで他の人が高く落札されるための方法を解説しています。

それでは説明します。

 

メルカリよりヤフオクの落札価格は高い

ヤフオクはネットショップより絶対に服を高く売れます

理由はヤフオクでは出品者が店みたいな感じになるからで店での販売価格に近い価格で売れます。

店で10000円で売られている物なら9000円とかだったり10000円より高くなる事もあります。

10000円より高く売れるのがいつかは分かりませんが出品した時に欲しい人が多くいると高く売れる印象です。

ヤフオクはオークションなので売りに出すことを出品といい買うためには入札というのをしてオークションの終了まで自分が最高金額だったら自分が購入(落札)になります。

ヤフオクでの出品方法は「入札=落札」の固定金額か金額を競り合うオークションの方法があり後者が絶対に高い金額で落札されます。

だから私は固定金額を使ったことがありません。

ただ出品すれば高く売れる(落札される)訳ではないのでタイトルと商品説明をちゃんと書かないといけません。

メルカリもありますが買うのにはいいですが売るのには向いてません。

その説明は後でします。

スマホのアプリでの出品方法なのでパソコン版には対応していません。

パソコン版もほとんど同じですが少し違います。

 

ヤフオクで落札価格を上げるための出品方法

アプリを開いて下の真ん中の赤枠にある「マイオク」と書いてあるボタンをタップします。
↓の図です。

ヤフオクのマイオク

 

画面右下の赤枠の「出品」と書いてあるボタンをタップします。

ヤフオクの出品

 

画面上の「出品する」と書いてあるボタンをタップします。

ヤフオクの出品するボタン

 

「出品する」のボタンを押すと商品の情報を入力するページになります。

ヤフオクで設定する所 ヤフオクで設定する所

 

設定しないといけないのは以下になります。

  1. 商品の写真
  2. 商品名
  3. カテゴリ名
  4. 商品の状態
  5. 商品説明
  6. 個数
  7. 配送方法
  8. 終了する日時
  9. 30分オークション
  10. 価格
  11. 出品者情報
  12. オプション
  13. プレビューで確認する
  14. 出品
  15. 1、写真の掲載

 

それでは1〜16の説明をします。

 

1、写真の掲載

商品の情報を入力するページの「10枚まで追加できます」と書いてあるボタンを押すと写真選択の画面になるので赤枠の「アルバムから選択」を押して写真を選びます。
↓の画像です。

ヤフオクの写真を貼る所

 

写真の掲載が終わったら右下の赤枠の「完了」をタップします。

  • 高い金額で落札されるためには品物がはっきり写っていた方がいいです
  • なるべく10枚使って商品の状態が分かるようにした方がいいです
  • 目立つ汚れや傷や破れがある場合は隠さずに写真に写しましょう
    隠すと落札者が品物を受け取った時にクレームになる恐れがあります

見た感じで普通ではない目立つ傷や汚れは必ず写真を載せましょう、クレームになって金額が高いと最悪裁判になる恐れがあります。

私は最近まで知らなかったのですが裁判は費用が凄くかかると思ってませんか。

少額訴訟というのがあって金額が60万円以下の場合はこれでできて費用が凄く安いし裁判は1回で終わるのでやろうと思えばできます

給料未払いは少額訴訟
給料未払いはどこに相談して請求かと弁護士なしで裁判での回収方法  給料未払いはどこに相談して請求するかと回収方法と裁判のやり方の説明の記事 といった悩みに当サイト(数がく部...

最悪の場合を回避するために写真をごまかしてはいけませんが普通に出品していれば裁判には絶対にならないし私はまだ1度も経験したことがありません。

 

2、商品名

商品の情報を入力するページの「商品名」の右側に「入力して下さい」と書いてある所をタップすると商品名が入力できるようになります。

ヤフオクの商品タイトル

 

商品タイトルですが↓の図のように検索ワードを増やした方が検索で見る人が増えるので落札金額が上がる印象です

出品する物にあまりに関係がないキーワードを詰め込むのはやめましょう

ヤフオクの規約に反することになり最悪ヤフオク側から出品を強制的に取り消されます。

ヤフオクの商品タイトル

 

3、カテゴリ名の入力

商品の情報を入力するページの「カテゴリ」とかいてある所の右側にある「選択して下さい」と書いてある所をタップするとカテゴリを選べます。

ヤフオクのカテゴリ

 

どれかのカテゴリをタップするとさらに詳しくカテゴリが出ます。
「コンピュータ」をタップしたとします。
↓です。

ヤフオクのカテゴリ

 

自分が出品する物に対してなるべく近いカテゴリを選ぶようにしましょう。

服の場合は自分が出品するブランドがない時もあります。

そういう時は自分が出品するブランドに近い系統のブランドを選びましょう。

 

4、商品の状態

商品の情報を入力するページの「商品の状態」の右側にある「選択してください」をタップすると↓の画面になります。

ヤフオクの商品の状態

 

出品する物の状態を確認してあてはまるものを選びましょう

商品の状態と違いすぎるものを選ぶとクレームの元になります

取引の最後に評価をするのですがこれで評価が悪いになる時があります

写真の時にも説明しましたが絶対に明らかに分かる傷や汚れを隠してはいけません、最悪少額訴訟になります。

 

5、商品説明

商品の情報を入力するページの右側にある「入力してください」と書いてある所をタップすると↓の画面になります。

ヤフオクの商品説明

 

この画面に商品説明を描きます

ここには商品説明を詳しく書きましょう

ここの説明がいい加減だと品物の説明を見た人が「品物の状態のイメージが湧かないから他の物を見よう」となることがあり落札金額が下がる可能性があります

↓のように説明を書くと入札が増える可能性が上がります

ヤフオクの商品説明の例 ヤフオクの商品説明の例

ネットでの取引なので変な落札者がいーっぱいいます。

商品タイトルに「商品説明を必ず読んでください」と書いても商品説明を読まない人が凄く多いです。

商品説明が間違ってないのに変ないちゃもんを付けて無理矢理返品しようとする人もいます。

↓みたいなバカもいます。

だいたいこういう人がクレームを出すので私は商品説明に↓と書いています。

「分からない点があったら入札前に必ず質問してください、わかる範囲で答えます。

その代わり落札後のクレームはなしでお願いします」 

こう書けばまずクレームはないはずでクレームを出されても「商品説明にクレームに関して記載しています」と言えばまず大丈夫です。

それで落札者が文句を言ってきたら日本語を理解できない人なので無視していいです。

しつこく文句を言ったら「商品説明に間違いがないのにクレームを出すなら裁判で話し合いますか?」と言えばまず大丈夫です。

ちなみにメルカリの場合は変な人は運営に連絡すればその人はアカウント凍結になりますがヤフオクの場合は自分で解決しないといけないです。

メルカリで返品不可でも出品者が悪い場合の返品方法を解説 メルカリってヤフオクよりも使うハードルが低いので使いやすいですがモラルがない人がヤフオクより多い印象です。 ヤフオクだと変...

だから自分がしっかりしないといけないのですが自分に明らかに非がないと思ったら断固として返品やクレームの対応をしなくていいです。

 

6、個数

商品の情報を入力するページの「個数」の右側にある「個数」を入力すると↓のページになり個数を入力できます。
ほとんどの人が「1」だと思いますが私は1にしかしたことがないです。

ヤフオクの個数

 

7、配送方法

商品の情報を入力するページの配送方法の右側の「レターパックプラス」と書いてある所(デフォルトは違う表記です)をタップすると送料は出品者と落札者のどちらが負担するか、発送方法の選択、発送元を入力する画面になります。

 

ヤフオクの配送方法

時々落札後に発送方法を勝手に変えようとする変な落札者がいます。

私は↓と商品説明に書いています。

「落札後に発送方法を勝手に変える方がいますが一切受け付けません」

こう書いておけば絶対に大丈夫です。

落札者が文句を言っても「商品説明に記載があります」ということができますが落札者に遠慮せずにはっきり言っていいです。

「それで取引中止にされたらどうしよう」とか思わなくていいです、落札者が変なので。

 

直接取引やSNSでの取引は絶対にやってはいけない

服はまずいないですが落札後に直接の受け渡しを希望する人がいますがこれは拒否した方がいいです。

ヤフオクはネットの取引なので変な奴の可能性があり受け渡しの時に身勝手なクレームを出す時があります。

落札者に送料がかからないから提案するのですがちょっとの金額を抑えようとする人って何かしらの問題がある人の印象なので顔が見えなくて安全な配送がいいです。

それと質問欄からSNSなどでヤフオクを介しない直接取引をしようとする人もいますがヤフオクの規約違反なので絶対に取引してはいけません。

質問する人は「落札手数料がかからないですよ」と言う人もいますが↓みたいに詐欺をする人の可能性もあります

 

8、終了する日時

商品の情報の入力のページの「終了する日時」の右側にある11月12日(火)21時台と書いてある所(デフォルトは表記が違います)をタップすると↓の画面になります。

 

ヤフオクの終了日時

終了日時ですが日曜日の21時代が高値で落札される印象です

理由は日曜日は割引クーポンが割と出るのと21時辺りはヤフオクを見る人が多いからです

終了日時を平日にすると経験上落札金額がある程度下がるので止めましょう。

 

9、30分オークション

商品の情報を入力するページの「30分オークション」はチェックを入れるのをやめましょう

理由は出品してから30分でオークションが終了になるので高い金額で落札されるのは無理だからです。

恐らく使う人はほとんどいないと思いますが私は一度も使ったことがありません。

 

11、出品者情報

商品の情報を入力するページの「出品者情報」の右側にタップできる所があるのでタップすると↓の画面になります。

ヤフオクの個人情報

ここに出品者の個人情報を入力します。

 

12、オプション

商品の情報を入力するページの「オプション」の右側に「設定あり」と書いてある所(デフォルトは表記が違います)をタップすると↓の画面になります。

 

ヤフオクのオプション

↑の赤で囲った所は必ずチェックを入れましょう。

「自動延長」:終了5分前に入札が入ると終了時間が5分増えますがこれで入札ラリー状態になり入札が増えることがあります

「出品したオークションの早期終了」:まれに早くオークションを終了したい時があります、そんな時にオークションを早く終わらせることができます

「総合評価、入札者認証制限」:これにチェックを入れておくと出品終了後に落札者が一切連絡しないいたずら入札を防ぐことができます

 

時々質問で「〜円で即決(すぐに早期終了)にできませんか?」と聞いてくる人がいますがヤフオクの規約違反になるのでしてはいけません。

質問ですがなるべく答えた方がいいですが変な質問(日本語以外の言葉での質問とか)に対しては一切答えなくて大丈夫です。

英語での質問や日本語が変な質問は質問者が日本人ではない可能性がありトラブルの元になるので対応しない方がいいです。

 

 13、プレビューで確認する

商品の情報を入力するページの「プレビューで確認する」をタップすると出品情報の設定ができます。

ここを見ることで自分の出品情報で誤りがないかの確認ができますが私は普段使いません。

出品に関する設定以上です。

出品物を見ている人で質問する人がいますがなるべく早く回答すると入札が増えます。

次は仮に落札されて取引で変なクレームを出されないための入札を削除した方がいい人です

 

1 2

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です